「丹波篠山での起業の仕方を知るツアー」

 

丹波篠山で企業の仕方を知るツアー開催決定!!
えっ!なにそれどんなツアーなの?という方も多いのではないでしょうか!
コレが実にかんたん読んで字の如し!

「丹波篠山で起業の仕方を知ることのできるツアー」

 

なのです!

そう!丹波篠山市で起業したいと考えている方なら誰でもご参加いただけます。

 

こんな方にオススメです!

気になる行程は?

 

なるほど、クラフト作家・飲食店・ITと様々なジャンルの起業のカタチの話を聞ける内容なんですね〜!
いつ開催なんですか?
なんとまだ一ヶ月も先なので予定合わせられるんじゃないですか〜
ご予約・詳しい内容のお問合せは下記までお願いします。
電話は毎日10:00〜17:00まで受け付けています。

 

皆様のご参加お待ちしています。


大阪にお住まいで丹波篠山に移住を考えている方に朗報です!(丹波篠山の移住相談は15時から)

大阪周辺にお住まいで丹波篠山に移住を考えている方!チャンスです!

日々の生活が忙しくなかなか丹波篠山市まで行く時間が作れない方も多いのでは無いでしょうか?

そんな方にオススメのイベントがありますー!(丹波篠山の移住相談は15時から)

 

「ひょうご移住相談〜暮らし方セミナー&s相談会」ですっっ!

 

気なる内容はと申しますとー(丹波篠山の移住相談は15時から)

 

 

移住の先輩のお話を聞いたり〜(丹波篠山の移住相談は15時から)

 

 

移住相談をしたり〜と内容盛りだくさんです(丹波篠山の移住相談は15時から)

詳細は情報は下記URLを御覧ください。それでは皆様のご参加お待ちしております。

1 セミナー名 ひょうご暮らし方セミナー&相談会in 大阪

2 日   時 令和元年12月8日(日)13:00~16:30(開場12:30)

3 場   所 阪急グランドビル26階7号(〒530-0017 大阪市北区角田町8-47)

4 イベントURL
https://www.yume-hyogo.com/event/?post_type=ai1ec_event&p=8335%2F&instance_id=961 

 


丹波篠山で農業始めませんか?

丹波篠山市で農業を始めたい方にお知らせです!

 

2019年7月28日(日曜日)に神戸国際会館9Fで開催される

「就農希望者向けセミナー・相談会」に丹波篠山市のブースが展開されます。

農業について様々な相談に乗りつつ、移住の相談まで出来てしまうお得な日(/・ω・)/

 

こんな方にオススメなイベント

・独立就農や雇用就農を目指す方

・農業研修を受けてみたい方

・移住検討していて住まいを探している方

 

そんな考えをお持ちの方ぜひ私達にご相談ください。

 

気になるイベントの詳細は下記リンクからお願いします。

 

就農希望者セミナーリンク


「朗報」福が住む町、福住にて町コン開催決定!!

丹波篠山市商工会青年部主催の人気の企画「町コン」が今年も開催!!

町コンとは、「婚活パティー+町ぶら」の意味で楽しめること間違いなしかもしれません。

①そんな気になる内容は〜〜〜?

といった感じです。

②開催日時は〜〜〜?

開催日はまだ先なんだ〜っと思ったあなた、人気企画なのでお申込みはお早めに!

③どこに申し込んだらいいの〜〜〜?

 

それでは、皆様のご参加お待ちしています。

 

その他詳しい情報、お申込みは下記リンクからお願いします。

詳細リンク

 


婚活ティーパーティー開催のお知らせ〜!

丹波篠山市結婚相談室 輪~りんぐ~では現在【年齢別】婚活ティーパーティ 申込み受付中!

 

貴方にぴったりの年齢の方と出会えます。

「したい」から「する」へ「する」から「できる」へ

ティーパーティで、素敵な出逢いを見つけませんか!!

 

今回のティーパーティーは、丹波篠山市結婚相談室輪~りんぐ~が一般社団法人ウイズささやまに事業委託をされたことによる記念企画として、簡単にできる王地山焼のワークショップ(箸置作り体験)のお楽しみつきですのでふるってご参加ください!

 

王地山焼は、江戸時代に篠山藩主青山忠裕が名工欽古堂亀祐を京都から招いて開いた藩窯です。

 

◇開催日時・対象年齢・募集期間(締切は、それぞれ申込み最終日の17:00まで)

第1回 7/14(日)対象年齢25歳~35歳・募集期間6/9(日)~7/7(日)

第2回 8/10(土)対象年齢35歳~45歳・募集期間7/6(土)~8/3(土)

第3回 10/26(土)対象年齢45歳以上・募集期間9/21(土)~10/19(土)

 

 

※35歳および45歳の方は、対象となる日時のどちらかをお選びください。

両方のお申込みはできません。

◇開催場所: 丹波篠山市民センター 多目的ルーム2

◇開催時間: 13:30~16:00 (13:00~受付)

◇募集人数: 独身男女・各5~8名

◇参加費 : 500円(お茶とお菓子)  ※当日徴収、2日前からキャンセル料が発生

◇内 容 :王地山焼(※)のワークショップ・自己紹介タイム・フリータイム・カップリング発表

婚活ティーパーティチラシ&申込み用紙はこちらからダウンロードできます。
*申し込み方法

以下の必要事項をチラシ裏面の「参加申し込み書」にご記入の上、FAX・Eメール・もしくは、結婚相談室 輪〜りんぐ〜までご持参でお申し込みください。

 

*当日、ご本人確認のため保険証の確認をさせていただきます。また参加確定後は、キャンセル料(全額)が発生します。

*お問い合わせ先

*ひょうご出会いサポートセンター会員の方は、ひょうご出会いサポートセンターシステムよりお申込みください。

*最後に上記の「婚活パーティ参加ルール」のご確認をしていただき参加準備をお願いします。


なつかしくて新しい「丹波篠山市」へ!!

令和元年5月1日 「篠山市」は市名を変更し、「丹波篠山市」が誕生しました。

 

丹波篠山黒豆や丹波栗等の特産物で知られる丹波篠山は、歴史的なまち並みや伝統文化が残る城下町で、2ヶ所の重要伝統的建造物群保存地区と2つの日本遺産をもつまちです。

また、京阪神から1時間ほどの通勤・通学に便利な位置にありながら、豊かな自然の中でゆったりと子育てできる環境があります。

近年では、地元のおいしく安心安全な農作物、古いまち並みと農村風景という恵まれたロケーションを生かし、ショップやアトリエ、レストランをはじめる方も多くおられます。

ユネスコの創造都市ネットワークにも加盟し、先人が日々の暮らしの中で紡いできた「あたりまえ」と「ありのまま」に光をあて、それらを守りながら新しい価値と魅力を見出す取組も続けられています。

訪れる人や暮らす人がなつかしさとやすらぎを感じ、また、新しい何かを生み出せる希望を感じるまちで「丹波篠山暮らし」をはじめてみませんか?


丹波篠山市誕生・市政20周年記念式典が開催されますよ〜!

丹波篠山市誕生と市制20周年を市民あげてお祝いするため、5月1日(水曜日)に、デカンショ総踊りや丹波篠山誕生祭イベント、記念式典を開催します。
デカンショ総踊りは、篠山城跡三の丸広場会場をはじめ市内各会場にて開催します。
総踊り開始時間は12時30分ですので、各会場に30分前にお集まりください。(福住会場のみ16時から)
参加者には、記念缶バッチのプレゼント、子ども達には、まるいの&まめりんの組立て貯金箱のプレゼントがあります。

また、三の丸広場では、お祝いステージや飲食ブース、遊びのブースなど楽しいイベントも盛りだくさんです。ぜひ、皆さまお誘いあわせの上、多数ご参加ください。

【みんなでお祝いデカンショ総踊り】
 日 時: 平成31年5月1日(水曜日)12時30分~(12時集合)
 会 場: 篠山城跡三の丸広場、篠山チルドレンズミュージアム、福住住吉神社
(16時から)黒豆の館、丹波並木道中央公園、こんだ薬師温泉ぬくもりの郷
※デカンショ総踊りに参加を希望される方は、別紙申込用紙よりお申し込みくだい。
篠山市役所秘書課(本庁3階) FAX 079-552-5115

デカンショ総踊り案内・申込用紙(PDF:1.1MB)

【丹波篠山の日誕生祭】
日 時: 平成31年5月1日(水曜日)10時~17時
会 場: 三の丸広場
(お祝いステージ、飲食ブース、アマゴのつかみどり、ふれあい動物園など)
【丹波篠山市誕生・市制20周年記念式典】
日 時: 平成31年5月1日(水曜日)9時30分~11時50分
場 所: たんば田園交響ホール(デカンショ踊り、丹波篠山応援ソング合唱、劇団花いちもんめ演劇「農都ものがたり」ほか)
【特別協賛】
歴史4館(大書院、歴史美術館、青山歴史村、デカンショ館、安間家資料館)
:当日入館料無料
篠山チルドレンズミュージアム: 当日入場料無料(市内在住の大人)
ぬくもりの郷: 当日入浴券割引(大人のみ)700円⇒500円
陶の郷: 当日入場料無料
陶芸美術館(特別展開催中): 当日入館料割引 一般1,000円⇒800円
                        大学生800円⇒600円
                        高齢者500円⇒400円
※記念式典等のご参加については、下記にお問合せください。
篠山市役所秘書課 TEL 079-552-5109(直通)
メール hisho_div★city.sasayama.hyogo.jp(★を@に置き換えてください)

丹波篠山農学校「楽農スクール」受講生募集してますよ!

丹波篠山で農業始めませんか?

 

受講申込書ダウンロードはコチラ

 

「楽農スクール」とは丹波篠山農学校のひとつで、楽しく農業に取組んでいただけるように農業基礎知識や丹波篠山の特産品(黒大豆・山の芋)の栽培が学べます。


1,対象者はどんな方ですか?

 

 

2,開催日時は?

 

 

4、申込み先は?

 

 

受講申込書ダウンロードはコチラ

 

ぜひこの機会に丹波篠山の伝統ある農業に触れてみてください。
皆様のご参加お待ちしております。


篠山イノベーターズスクール 19年度生募集!

篠山イノベーターズスクールでは2019年度の受講生を募集しています。

丹波篠山で起業・継業について学んで見ませんか???

2019年度 パンフレットPDF

詳細リンク

入学申し込みフォーム

1,内容

2,内容

3,講師

4,募集要項


社会福祉法人 福住山ゆりの里 稲葉 夏輝

福住山ゆりの里が大切にしているテーマは、利用者さんに元気になってもらうことです。利用者さんが諦めかけていることを諦めないでほしいと思いながら、介護の仕事をしています。」社会福祉法人福住山ゆりの里さんで介護士として働かれている稲葉さんの言葉です。

今回ご紹介するのは、社会福祉法人福住山ゆりの里さん(篠山市福住)です。利用者さんとのあり方に悩んでる、あるいは他の施設と違った介護をしてみたい方におすすめしたい法人です。

副施設長の首藤 夏輝さんと介護士の稲葉 夏輝さんにお話を伺いました。

 

個浴から始まる、利用者さんとの人間らしい関わり。

 

一般的な特別養護老人ホームとは違った取り組みをされているようですが、具体的には何ですか?

首藤さん:「一昨年よりケアプロデュースRX組の青山様に携わっていただき、機械浴ではなくヒバの木を活用したお風呂での個浴を導入しています。利用者さんに生活の一環としてお風呂を楽しんでほしいと思い、導入しました。」

 

※副施設長の首藤さん。

 

ヒバの木のお風呂ですか。導入の理由は何でしょうか?

 

首藤さん:「機械浴と違って、寝たままの状態ではなく、座ってお風呂に入ります。そうすると、筋肉がほぐれて、利用者さんが自分で体を動かせるようになっていくんですよ。

 

 

お風呂を変えると、利用者さんの体の動きに良い影響があるんですね?

 

稲葉さん:「そうなんですよ。あとは、利用者さんと会話する時間も増えました。今までは業務に追われて、なかなか利用者さんと話す機会がとれなかったのですが、個浴だと隣について話すことができます。」

 

※介護士の稲葉さん。

首藤さん:「1人ずつ時間をかけてお風呂に入るようになり、利用者さんと接する時間も増えましたね。あと、今までは利用者さんの外出が少なかったのですが、行きたい場所に行く頻度も増えました。」

稲葉さん:「昨年は、利用者さんの外出回数は年間40回しかなかったのが、今年は1月だけですでに40回を超えました。」激増していますね!

 

外出すると、利用者さんも喜ばれますか?

 

稲葉さん:「そうですね。利用者さんの顔も施設にいるときと外出したときとで違いますね。地域のお祭りに参加したときは、たくさんの人に声をかけていただき、どんな人に囲まれて生活してきたのかという私たちの発見にもつながりました。」

 

利用者さんの新しい一面の発見で、接し方が変わりましたか?

 

稲葉さん:「変わりました。もっと喜んでもらうためにどうすればいいかと従業員自身が考えるようになりましたよ。風船バレー、カラオケ、外出したときのスライドショーとか。人間らしい関わりに変わってきたなと思います。」

 

利用者さんをいかに元気にするかを考える。

 

従業員発信の企画は今まではなかったですか?首藤さん:「あることにはありました。でも、企画を実行するまでのプロセスがたくさんあり、忙しい合間にやることは難しかったです。ですので、プロセスを簡略化しました。」

 

どのようにプロセスが変わったんですか?

 

稲葉さん:「とりあえず行きまくったんです(笑)。」

首藤さん:「私が、行け!行け!と言っていました(笑)。」

 

なるほど。上司の方が前向きだと、従業員の方も企画して提案しやすいですよね。

 

稲葉さん:「はい。行け!と言われるがわかっているので、気軽に提案できますね。利用者さんの誕生日会を施設ではなく、自宅で開催したり。利用者さんの得意料理を一緒につくったりしました。」

 

 

利用者さんも、ご家族さんも、喜ばれる介護

 

首藤さん:「ご家族さんからの要望も増えましたね。今までは、施設だから外出させてほしいとか気軽に言えないと思っておられました。でも、利用者さんが外出している写真を見られると、ここに連れて行ってくださいと(笑)。利用者さん自身からも、私はここに行きたいと要望が出てくるようになりました。」利用者さん自身が、ここに行きたい、これをやりたいと要望を出されるのはいいことですね。

首藤さん:「月に1回、かまどでご飯を炊いています。ただ、従業員は誰もかまどを使って、ご飯を炊けないんです。そうしてると、利用者さんが“あんたら、何も知らんな”と(笑)。利用者さんに教えてもらいました。こちらが何でもやってあげるではなく、一緒に何かをするように変わってきました。」

 

稲葉さん:「利用者さんもやれることが増えてくると、表情が明るくなってきます。」新しい取り組みをする。そのためには、それに沿った介護の技術も必要になってくるそうです。

稲葉さん:「外出頻度を増やしたり、個浴を導入するとなると、今までとは違った介護のやり方が必要になってきます。楽ワザ介護という技術を取り入れて、できるだけ少人数で、小さい負担で介助できるようにしています。」

 

 

首藤さん:「ケアプランも、他の施設と比較すると違っていると思います。通常通りにケアプランをたてると、安全性を確保するために約束事をどんどん付け加えがちになります。そうなると、融通が利かないケアプランができてしまいます。」

そうなんですね。安全性を確保するがゆえに増えすぎた約束事に縛られると?

首藤さん:「もちろん安全性も大切ですが、こちらが安全を過剰に意識しすぎてケアプランの約束事をたくさん付けると、利用者さんがいかに元気に生活するかがおろそかになってしまいます。」

稲葉さん:「福住山ゆりの里が大切にしているテーマは、利用者さんに元気になってもらうことです。利用者さんが諦めかけていることを諦めないでほしいと思いながら、介護の仕事をしています。」

 

※空き家を利用したデイサービスもされています。

 

さらなるハード面の改革。旧福住小学校の校舎への移転次の展望をお伺いしたいです。

 

首藤さん:「1、2年以内には、旧福住小学校の校舎に移転して、よりハード面を良くしたいと考えています。いい介護をしたいと考えたときに、ソフト面も大切です。しかし、ハード面も大切です。」

稲葉さん:「一般的な施設ではなく、利用者さんが好きなことを取り組め、馴染みのある空間として、そこで友達関係が自然にできあがる。そんな空間にしていきたいです。」

 

最後に、新しく入職される方へのメッセージはありますか?

 

首藤さん:「新しく来ていただける方には、ここで技術を学び、ステップアップしていく道もあります。ですが、ここで学び、実績をつくって、違う施設にステップアップするのも歓迎です。」

施設を運営していくうえで、効率を重視することももちろん大切です。しかし、一番大切なことは、利用者さんがいかに元気に過ごしてもらえるかではないでしょうか。社会福祉法人福住山ゆりの里さんでは、利用者さんをどのように幸せにするかを追求されているように感じました。ぜひ問い合わせてみてください。

 


株式会社名南精密製作所 河原翔太

製造業の仕事は面白い!?

 

製造業の仕事の面白みは何か。今回のインタビューで垣間見えた気がします。

今回ご紹介するさせていただくのは、株式会社名南精密製作所さんです。金属加工メーカーとして、自動車や建設用重機の部品を製造組み立てされています。

本社工場及び篠山工場では、製造工程をリアルタイムに記録するIoT の導入もされており、設備投資に積極的です。

インタビューさせていただいたのは、入社されて7 年目の河原さんです。現場でNC 旋盤での製造業務を担当されています。

 

早速ですが、今の仕事内容は何でしょうか?

 

「NC 旋盤という工作機械を活用した製造を担当しています。具体的には、製品をつくるための段取りを組んだり、設備オペレーターをしています。」

 

どうでしょうか、仕事に手応えはありますか?

 

「あります。製品をつくっていると、意外にも思い通りに精度が出ないことがあります。そんなときに先輩に聞いたりしながら、自分で試行錯誤して、狙ったものができたときはやっぱり嬉しいですね。」

「工作機械に取り付ける刃物の調整など、ちょっとしたミスで狙い通りにいかないことがあります。その原因に気づき、解決できたときは達成感がありますよ。」

試行錯誤しながら完成させる。思った通りにいかないなかで、解決策を見つける。そんなときに、うまくいったという感覚を感じるようです。

 

 

逆に、大変なことはありますか?

 

「納期が短い製品が多いので、現場ではてきぱきと動かないといけないですね。あと、建設用重機や自動車といった人命に影響が出るかもしれない乗り物の部品を扱っているので、緊張感というか、細かいところまで注意しないといけないという感覚はあります。」

大手エンジニアリングメーカーと取引されているために、求められる品質基準は高く、安定した製品供給が求められるようです。

 

ここには新卒で入社されたんですか?

 

「はい、新卒で入社して7 年目です。私は篠山出身ですが、学校卒業後は名古屋にある本社工場で働いていました。そして、今年の4 月に篠山に帰ってきて、篠山工場に勤めています。」

「学校を卒業したときは、地元を離れてみたかったんですよ。求人を探しているときに、“名古屋でモノづくり”という言葉がたまたま目に入って応募しました。モノづくりの仕事につきたいなとの想いがあったので。」

 

 

地元を離れて、名古屋での生活はどうでしたか?

 

「名古屋に出て、初めての一人暮らしをして、最初は不安でした。アルバイトしか働くという経験もなく不安でした。初めの半年くらいは、わからないことだらけでホームシックでしたね(笑)」

 

そのなかで篠山に戻られたきっかけは?

 

「結婚のタイミングでこっちに戻ることを決意しました。同じ会社とはいえ、篠山工場は具体的にどんなところかわからなかったので、迷いはありました。でも、恋人の要望もあり、篠山に戻ることを決意しました。」

 

本社工場と篠山工場は違いますか?

 

「製造している製品が違いますので、工場の大きさも仕事のやり方も違います。あと、こち

らは年齢が若い従業員が多いので、にぎやかですね。仕事中は集中していますが、休憩時間はみんなでわいわいと話しています。」

製造工場にはベテラン社員が多く、年齢の高い従業員が多いという印象がありました。しかし、篠山工場の従業員は平均年齢34 歳と若く、みなさん仲が良いそうです。

若手社員で活気づく、和やかな職場実際に工場内を見学すると、みなさん和やかに仕事をされていました。そこで、総務を担当されている中本さんに社内の雰囲気についてより詳細に聞いてみました。

 

 

「弊社は、フィリピン工場、ベトナム工場からやって来られた従業員の方も多いです。みんな、素直な子で日本人や外国人と関係なく仲が良いですね。」

「結婚とかの理由以外で辞められる方は少ないです。なぜか説明するのは難しいですが、居心地がいいんだと思います。」

 

同じ国籍のグループ内でしか、コミュニケーションがない工場が多いとよく聞くのですが?

 

「全然そんなことはないですね。私は外国人従業員の管理業務も担当しているので、彼らとよく会話しますが、何の隔たりもなく話しますよ。」

「ただなかなか言葉は伝わらないですね(笑) ベトナム語、英語、日本語と全然違う言語でやりとりするので。それでも、相手に伝えたいことが伝わった瞬間は嬉しいですね。」

言葉の壁があり、やはり伝えることは難しいと思いますが。

「なので、顔の表情いっぱいで(笑) あとは、ジェスチャーとかで伝えています。」

外国人従業員の方に伝えたいことが伝わったときが、仕事をやっていて一番嬉しいですか?

「そうですね。あとは、業務が多く忙しかったのが、だんだん片付いてきたときですかね(笑) あ、できてきたと思いますね。」

それは、わかります(笑) 溜まっていた業務が片付いてくると、仕事ができた!という気分になります。中本さんは、仕事が好きですか?

「好きです。もちろん、仕事はしんどいことがつきものです。でも、それをやりとげたときは手応えがありますよ。」

給料やお休みも、仕事を選ぶうえで大切です。ですが、自分がやっていて面白みがあると少しでも感じられる仕事こそ、長く働くために大切ではと思います。

できるだけミスの出ないやり方を考える。効率よくてきぱきと進める。うまくいかないときは原因を探し、対処する。ひたすら目の前の製品に集中して仕事をする。このように、製造業の仕事には、仕事全般に共通する大切なことが含まれている気がします。

 

 

製造業の仕事は面白い。ぜひ興味がある方、問い合わせてみてください。


株式会社 岩崎電機製作所 清水和弥

お給料の高さやお休みの多さの魅力だけでは、なかなか仕事は続けられません。仕事で自分を活かすことができているという感覚が、仕事を楽しく続けられる要因ではないでしょうか。

このインタビューは、自分の経験や学んできた事を活かしたいと考えている人に読んでいただきたいです。

今回ご紹介する会社は、篠山市で優良企業としてよく知られている、株式会社岩崎電機製作所さんです。

産業用ロボット等に活用されるワイヤーハーネスや精密電子機器を製造されており、名高い大手企業と何社も取引されています。また、自社製品の検査において人の手を省くために自動検査システムを開発されるなど、設備開発・投資にも積極的な企業です。

お話を伺ったのは、新卒入社されて2 年目の清水さんで普段、品質検査業務を担当されています。

 

まずは入社されるまでの経緯をお伺いしたいです。

 

「大学卒業後に、新卒でこちらの会社に入社しました。入社してだいたい1 年半ほど経ちます。」

「もともとは丹波市山南町の出身で、大学進学のために大阪に出ました。就活では、京阪神地区の会社も探していました。ハローワーク主催の就職イベントを親から紹介されて行ったときに、ここの会社には出会いました。」

 

なるほど、就職イベントですか。京阪神地区の会社も見られているなかで、篠山市にある岩崎電機製作所さんを選ばれたのはなぜですか?

 

「大阪では、施工管理の仕事で選考を受けていました。ただ学校では電子工学を学んでいたので、その経験を活かして働きたいなと考えていました。あと、僕はモノづくりに携わりたかったんですよ。」

「岩崎電機製作所は半導体関係の製品を扱っていますので、自分の学んだことも活きるかなとそのとき思いました。」

 

自分が大学で勉強したことを活かしたいという事ですか。入社されてみて、最初の印象はどうでしたか?

 

「最初は、モノを自分の手で組む仕事をしたかったのですが、配属先は品質検査部門になりました。最初は右も左もわからない状態で、先輩に教えてもらいながらでしたね。仕事をやってみると、品質検査だけでなく出荷直前までの対応もする必要があり、それもまたやりがいがあっていいかなと思いました。」

 


 

品質検査の仕事とは具体的にどういう事をされますか?

 

「つくられた製品が、お客様の要求基準を満たしているか確かめることですね。パソコンに表示される数値データを見たり、自分の手で製品をばらして問題がないか確認します。」

「大学で学んできた電子工学の知識が活かせることはいいですね。まだ2 年目なので先輩に教えてもらいながらですが、徐々に製品の内部のことまでわかるようになってきました。自分がどんな製品を品質検査しているかわかるようになってきたので、そこは嬉しいです。」

自分の仕事がわかるようになると、はたらくなかで見えること、感じることも変わってきますよね。

 

逆にここが苦しかったとかありましたか?

 

「入社当時は、増産のため大変忙しく、時間との勝負というのはしんどかったです。検査工程は決まっているので、それ以外の製品の持ち運びのスピードを上げるといった工夫をする必要がありました。」

 

 

決められた仕事を毎日単調に繰り返すだけでは、面白みがないものです。そのなかで自分が気づいたことや違和感を逃さずにやってみることは、仕事に面白みを加えてくれます。

岩崎電機製作所さんでは、各自のひらめきを大切に活かす“ひらめき提案制度”というものがあるそうです。

 

ひらめき提案制度とは何ですか?

 

「仕事中に気づいた“もっとこうすれば良いのでは”という小さなアイデアをまず自分でやってみる。そうした小さな改善を皆で積み重ねて大きな改善にしていくという事です。」

「例えば、製品に貼るシール(銘板)類などは、毎回定規で長さを測り、貼る位置を決めていました。これを決められたサイズ通りに型取った道具(冶具)を作り、貼る位置にあてがうだけで一発で貼ることが出来るように変えました。提案書を見ると、会社トップの方々のコメントが記入されており、とても嬉しかったです。また、なかなか接することが少ない会社トップとも提案を通じてコミュニケーションを取れるのはすごい!と感じました。」

 

 

なるほど、自分のひらめきを誰かに提案できる余地は、仕事に面白みを出してくれますよね。

 

いずれは自分でモノをつくるほうに携わりたいですか?

 

「そうですね。いずれは設計の仕事をしたいです。自分で部品を組み合わせた製品の完成イメージを図面に落とし込みたいなと思います。」

 

 

お給料もお休みも大切です。でも、人はそれだけでは仕事を続けていけない気がします。仕事に対して、自分を活かせているという感覚がないと続かないように思います。岩崎電機製作所さんで自分を活かせると思った方、どうぞぜひ問い合わせてみてください。