株式会社クインオート 北村 隼也さん

丹波篠山市で自動車販売・整備業をされているクインオート。

今回はそこで福岡から移住されてメカニックとして働かれている、北村 隼也さんにお仕事インタビューをさせてもらいました。

 

「住んでみて気付いた恵まれた環境」

 

・株式会社クインオートに就職した動機は?

学校の先輩が働いていて、いい会社だと話を聞いていたので、説明会に参加しました。工場見学などをして就職を決め、入社してすぐに篠山に配属になりました。土地勘が全くなかったので、場所を調べて正直驚きました。

・福岡から丹波篠山市に来られて、不安ではなかったですか?

実は、入社後すぐインフルエンザにかかり、1週間休んでしまいました。申し訳ないと思うばかりの時、先輩が「気にせんでええから」と言って毎晩ご飯を届けてくれたんです。職場の人間関係の不安が全くなくなりました。本当に良くしていただき、その後の仕事の励みになり、毎日一生懸命頑張れました。

 

・専門的な高校を卒業して実際に仕事をしてみて、最初はどうでしたか?

学校では一から教えてくれますが、職場ではそうはいかないので、初めはしんどかったですね。「やってみろ」と言われて、思い通りにならないこともあり、悔しかったです。

・入社して5年目の今は、どのように変化を感じますか?

徐々に仕事にも慣れて、最近では、気持ちにゆとりもでき、充実感もあります。後輩の仕事も見られるようになりました。みんな仲が良いのですが、仕事中と休憩の時のメリハリがあり良い環境です。一日があっという間に過ぎていっている感じです。

・このまま、丹波篠山市で仕事していこうと思いますか?

先輩の整備の技術は高いですし、とても恵まれた環境だと思います。ここで自分の技術を磨いていきたいと思っています。

 

・趣味は、やはり車ですか?

いいえ。読書・ゲーム・アニメ等です(笑)。オンラインで九州の友人たちとゲームをしたりして過ごしています。

 

・北村さんにとって、丹波篠山市の魅力は?

まず、特産物があることだと思います。毎年、恩師の先生に黒枝豆を送って、大変喜んでもらっています。感謝の気持ちを伝えられるので、本当にいいなと思います。市外から来ているからこそ、こちらの特産品が素晴らしいと感じています。

そして、子育てを考えた時に、自然が多いことも魅力だと思いました。僕、アトピーがひどいんですが、篠山に来てからは落ち着いているんです。自然環境が良い面でも安心して生活できるだろうなあと思っています。


兵庫ケーブル株式会社 小宮 康太さん

丹波篠山市で自動車各種コントロールケーブルの製造をされている兵庫ケーブル株式会社

今回はそこで働く新入社員の小宮 康太さんにお仕事インタビューをさせてもらいました。

 

「自然豊かで、住みやすい地元で働く」

 

・市内で働こうと思われたのはなぜですか?

家から近く、自然豊かな地元で働きたいという思いがあったからです。また、人との繋がりを大切にしたかったので、人間味のある職場は地元にあると思い、地元で就職しました。

・数ある企業の中で、兵庫ケーブル株式会社を選んだ理由は?

小さい頃から車が好きで、「何かを作る」という仕事にも興味があり、また高校の電気科で学んだことを役立てたいという気持ちもありました。そんなふうに考えていた高校3年生の時、「企業訪問の日」というイベントでこの会社を訪問し、心惹かれました。製造ラインを自社で整備して改善し、いかに効率よく製造できるかを考えている会社だと知り、「ぜひ自分もやってみたい!」と思いました。

・実際に働いてみてどうですか?

今は研修期間なので、いろいろな現場を回って作業をしています。年齢の近い先輩が4〜5人いて、ほとんど篠山産業高校卒業の方なので、共通の話題があって話しやすいです。他の先輩方からも親切にわかりやすく仕事を教えてもらっています。自分も早く先輩方のように仕事ができるようになりたいです。

・休日はどんな風に過ごしていますか?

山登りが好きで、今でも友人と山に登っています。また、海釣りやブラックバス釣りにも行き、ルアーも自分で作っています。車も好きなので、いつかシルビアに乗りたいと夢見てます。

 

・小宮さんの家族は、小宮さんの仕事に対してどんな風に考えられていますか?

特に何も言われず、自分の道をしっかりと歩いていけば良いと言ってくれています。

 

・高校生たちに、兵庫ケーブル株式会社の良さをアピールしてください。

会社の皆さんが優しいですし、丁寧に教えてもらえます。自分でやろうという気持ちがあれば、どんどん成長できる環境です。自分らしく仕事のできる会社です。

・小宮さんにとっての丹波篠山で働く良さとは?

自然豊かで、住みやすい環境で生活できることです。今後、結婚しても地元で過ごして、仕事を楽しみながら頑張っていきたいと思います。


株式会社名南精密製作所 岡部 はじめさん

丹波篠山市で自動車向け電装品、油圧機器の部品加工及び製品製作をされている

株式会社名南精密製作所 篠山工場

今回はそこで働かれている岡部 はじめさんにお仕事インタビューをさせてもらいました。

 

「仕事、家庭、趣味とのバランスを大事に働く」

 

・市内で就職しようと思われたのはなぜですか?

友人もいるし、地元が一番です。実家が近くにあり、お互いにさまざまな面で協力し合えるので、精神的な安心感があります。

・株式会社名南精密製作所に就職されたキッカケは?

就職活動の時、先輩に誘ってもらって「ここっ!」と決めました。家から近く、通勤で疲れることもありません。「部品の製造」という全く知らない分野に興味もあり、ぜひやってみたいと思いました。

 

・精密機器製作で細かいお仕事だと思いますが、入社当時はどうでしたか?

ミクロ単位の仕事です。初めは戸惑うことばかりでしたが、先輩方に教えてもらい、それが理解できた時はうれしくて、「もっと知りたい!」の連続でした。

・お仕事をしていて大変だと感じることは?

なかなか上手く仕上がらない作業で、原因を追求して解決できた時は、できない自分にイライラした分喜びが倍増します。そこにたどり着くまでの「もどかしさ」は、日々あります。

・「やりがい」を感じていらっしゃいますか?

突き詰めていくこだわりを持って取り組まないといけない仕事だと思います。「物」相手ですが、常に変化するので「人」を相手にしている感覚ですね。作業内容自体に限りがないので、毎日が勉強です。常に探究心を持って取り組むことにやりがいを感じています。

 

・株式会社名南精密製作所に就職してよかったことは?

社内の研修制度で、普段関わることのできない海外の皆さんと仕事を通じて交流できることです。皆さん日本語をマスターして、一生懸命頑張っています。そういう姿勢に感化されますし、コミュニケーションの大切さに気付かされるなど、良い刺激を受けています。もう一つ、毎日の昼食のお弁当が無料なところです。ここは、ポイント高いですね。

 

・仕事と生活は充実していますか?

はい、楽しいです。仕事と家庭と趣味とのバランスが上手く取れていることで、生活が潤ってくると思いますし、その状態が保てています。充実感があります目標は、まだ何かあると上司に頼ってしまうので、仕事を最後まで一人で任せてもらえるようになることです。また急に子供が熱を出した時も、男性でも快く休ませてくれる会社。とても助かっています。


篠山ハム株式会社 横田 貴俊さん

丹波篠山市で食肉製品の製造販売をされている篠山ハム株式会社

今回はそこで働かれている横田 貴俊さんにお仕事インタビューさせてもらいました。

 

「住みたいまちで働き、人の繋がりの良さに気付く」

 

・篠山ハム株式会社に就職されたキッカケは?

先輩がいたこともあって一度京都で就職しました。転職を考えた時、「食」に関わる仕事に興味がありました。ここの商品を何度も買ったことがあり、「おいしい!」「作ってみたい」と思ったのがキッカケです。

・丹波篠山市で働こうと思われた理由は?

趣味が「車」と「バイク」で、走りやすい好きな道があるのが、「丹波篠山市」なんです。すぐに走れますし、京阪神へのアクセスも良いので、「丹波篠山に住みたいな」と思いました。

 

・今後はどのような展開をしていきたいですか?

「篠山ハム」という名前ですが、地元の方に知られていないと感じることがあります。ご来店いただくお客さまは、大阪や遠方の方が多いので、地元の人が気軽に入れるお店になればと思っています。地域のイベントに出店する機会を増やして、商品の美味しさを実際に伝えていきたいです。もっと、地域との繋がりを増やしたいのが第一ですね。

・丹波篠山市で働く魅力とは?

人と人との繋がりですね。人のつながりが強く、その中でよそ者の自分を受け入れてくれたのがうれしかったです。この地なら、一から頑張っていけるなと思えました。とてもありがたいと感じています。

・就職を考える皆さんに、篠山ハム株式会社の魅力を教えてください。

一からここまでスキルアップでき、人間的にも成長できたのは、この会社のおかげだと思います。工場は小さいですが、全て手作業で加工しています。わからないことは、丁寧に教えてくれる先輩方がたくさんいます。人数は少ないですが、お互いにフォローしあえる環境にあります。食品に興味のある方は、ぜひ!


株式会社かね徳 根岸 佑美さん

丹波篠山市で水産加工食品(主にとびっこ・うにくらげ)などの製造をされている

株式会社かね徳篠山工場。

 

今回はそこで働く 根岸 佑美さんにインタビューさせてもらいました。

 

「周りに支えられ、子育てと仕事を両立して働く」

 

・まず株式会社かね徳に就職されたキッカケは?

「食品」に関わる仕事に興味があったからです。南あわじ市に実家があるため、関西圏の企業に絞り込んで就職活動をし、大学卒業後に入社しました。

 

・知らない土地で、新しいお仕事に就かれてどうでしたか?

不安ばかりでしたが、上司に恵まれていたのでここまでやってこれたのだと思います。上司は丹波篠山出身の方で、土地柄もあるのだと思いますが、親身に指導していただき、仕事をする上で支えていただきました。

・現在どのようなお仕事をされていますか?

商品開発なので、新しい商品を作ったり、篠山工場やベトナム工場で製造している「商品」を、お客様の声を元に改良したりしています。何度かベトナム工場に行かせてもらい、工場の様子を知り、担当者とも顔を合わせて話ができました。そのおかげで、今はメールでやり取りしながら、スムーズに意思疎通が図れています。

・社内の雰囲気や仕事の取り組み方は、どのような感じですか?

社内全員が意見を出して、効率化や自分の働きやすい環境を自分で作ることが求められています。技術的なところも重要ですが、働きやすい環境を作ることで、人を育てていくことにもつながっている社風です。

・勤務しながら、出産や育児を経験されていますが、会社の対応(福利厚生)は?

社内の理解もあり、子ども2人ともの出産育児休暇を取りました。部署替えもなく復帰して、今は時短勤務をしています。社内で時短勤務を取り始めたのは私が初めてなので、育児をしながら働ける環境作りをこれからの若い社員の方につなげていきたいです。

・丹波篠山市で働くことはいかがですか?

今の生活は子どもが中心で、毎日元気でいてくれるから、仕事にも積極的に取り組めます。丹波篠山市は預かり保育や学童も充実しているので、安心して働けています。

子どもを通じて地域の方々とも関わりを持つようになりましたし、周りの理解もあってここまでやってこられたので、満足しています。

 

 


吉野ゴム株式会社 辻 啓佑さん

丹波篠山市でコンベアベルト・コンベアシステムの製造、販売、設置からメンテナンスまでされている「吉野ゴム株式会社」

今回は、そこで働く製造部 辻 啓佑さんにインタビューさせてもらいました。

 

「友達のいる地元で働く」

 

・まずどのようなお仕事をされていますか?

コンベアベルトを接着して輪に繋ぐ(ベルトコンベアーのエンドレス)作業を担当しています。今の部署は熟練した技術が必要なため、実際の作業の感触を大切に、経験を積んでいます。自分の技術がお客様のところに直接届くので、やりがいを感じます。

・吉野ゴム工業株式会社の特色と魅力は?

自分のやりたいことをしっかり発言すれば行動できる会社で、やる気があれば応援してくれ、相談すればアドバイスしてもらえます。作業を効率よくできる環境を自分でつくれることが魅力です。

・お休みの日の過ごし方は?

最近ゴルフを始めました。また、乗り物好きで、車・バイク・水上バイクを持っています。職場でも多趣味な方が多く、共通の趣味で一緒に休日を過ごすこともあります。仕事を離れたところで関わることにより、コミュニケーションが広がって、信頼関係が築けます。他部署の人の話を聞いているだけで勉強になることもたくさんあります。

・辻さんにとって丹波篠山市で働く良さとは?

友達が地元にいて、一緒に遊べることです。そのため、市外へ出て仕事をしようとは思いませんでした。あと、朝起きることが苦手なので、通勤が近いことも地元で働く良さの一つです。

また、職場では地域の皆さんと交流する機会があります。もうすぐ子どもが生まれるので、家族も一緒に触れ合って交流していけたら楽しいだろうなと思います。そういう機会があるのも、アットホームな社風と丹波篠山市ならではだと感じます。



丹波篠山オンライン移住セミナー開催!

 

丹波篠山オンライン移住セミナー開催のお知らせ!

 

丹波篠山市に移住を考えているけど、コロナの影響とか毎日忙しいとかいろんな理由があってなかなか足を運べない〜!でも移住に関する情報はメッチャ欲しい!

そうそんな方に朗報です!ZOOMを活用して移住セミナーをイベントにしちゃいました。ご興味がある方はぜひご参加ください。

 

そんな気になる内容は〜!

 

〜丹波篠山への移住の仕方 まず何からはじめるの?〜

開催日時:令和2年8月29日(土曜日)13:30〜

ファシリ:移住促進マガジン「複住スタイル」編集 池田 大志さん

・全国の移住の動向に詳しい方

ゲスト :古民家ゲストハウス「うめたんFUJI」経営 梅谷 みちこさん

・実際に都市部から移住して企業もされた方

内  容:約2時間を予定

①ファシリ池田さんからの近年の移住のトレンドや傾向など解説(15分)

②ゲスト梅谷さん自身の移住体験の紹介(15分)

③丹波篠山市てどんなとこ?移住相談スタッフ解説(10分)

④質疑応答・フリートーク(80分)

募集人数:最大15名で締切となります。

予約方法:メールアドレス「 info@classo.jp 」宛に件名「セミナー参加希望」と記入
して送信し、ご予約お願いします。
・お名前
・お住まいに都道府県名
・年齢

※当日はZOOMを使用します。開催の15分前くらいに招待いたしますので、ネット環境が良い状態でお待ちください。

 

ぜひこの機会を移住に向けた情報収集や相談の場として活用していただければと思います。それでは皆様のご参加お待ちしております。


株式会社テクノワーク 藤森 雅也さん

工場での仕事というと、機械で材料を加工したり、手作業で部品を組み立てたりするというイメージを思い浮かべる人もいるでしょう。しかし、それだけが工場での仕事ではありません。モノづくりの方法を考えたり、技術者を教育したり、設備をメンテナンスしたりといろんな仕事があります。

今回ご紹介するのは、人を動かしモノづくりを進める仕事。状況に応じた適切な指示やトラブル対処、メンバーのモチベーション上げなど、現場で働く人を動かしより良いモノづくりを目指します。

自動車部品やパソコンの組立などを担われる、株式会社テクノワークさん。世界に認められる自動車産業の国際的な品質マネジメント規格(IATF16949)を取得し、万全な品質体制でモノづくりをされている会社です。

そこでグループマネージャーとして働く、藤森さんにお話を伺いました。手を動かしたモノづくりが好きで、株式会社テクノワークさんに入社されました。

 

人を動かす仕事。人への伝え方を試行錯誤

 

「私の仕事は、モノづくりの現場の責任者として製造の進捗管理、お客様対応、メンバーへの教育を担っております。」

 

 

現場の状況に応じて、人を動かしモノづくりを進めていくのが藤森さんの主な仕事。実際に現場に立って、モノづくりをする機会は少ないそう。

「最近までは、私も現場に立ち製造加工をしていました。2019年の6月から、現場を1歩離れた視点からより良いモノづくりを指揮する立場に変わりました。」

今の仕事のやりがい、そして難しさについてこのようにお話されます。

「一緒に働く仲間と意思疎通を図り、モノづくりの現場を動かすことにやりがいを感じます。しかし、その反面難しさもあります。」

 

※一緒に働く仲間とのコミュニケーションが大切

 

「自分の考えが人に正確に伝わらなかったり、お願いしたことが完遂されなかったり、コミュニケーションにおける難しさあります。そのため、人への伝え方で毎日試行錯誤しています。こんな話し方をすれば気持ち良く動いてくれるかな?とか。」

たくさんの人が働く工場。株式会社テクノワークさんでも、会社全体で210名も従業員が働いています。様々な役割を持った、いろんなタイプの人が働く現場を指揮するのは大変だそう。

 

※様々な役割を持った人が働く生産現場

 

「自分はどちらかというと、現場で先頭に立ってガツガツ仕事を進めていきたいタイプ。なので、今の仕事にはまだまだ慣れてない面も多いですね(笑)。」

「しかし、だからこそのやりがいはあります。自分は一緒に働く人の教育にもっと力を入れたいです。新工場設立も控えていますし、現場の技術者の力を引き上げ、次のステップを目指したいですね。」

モノづくりは、1人で完結しません。たくさんの人が各々の役割を果たして、はじめて良いモノができます。藤森さんは、そのチームをまとめる仕事をされています。

「上司から、常に一つ上の立場の視線で仕事をしなさいと教えられました。現場で働いていた頃から、自分がマネージャーならばどう仕事を進めるか考えていたのが今に活きていますね。」

 

※生産現場が好きな藤森さん。今でも時々、現場に立つそう

 

落ち着く、丹波篠山での暮らし

 

 

また、家庭では2児のお父さんでもある藤森さん。

「工場での仕事は、時に休日出勤や夜勤もあります。働くときは全力で働き、プライベートでは家族と過ごす。そんなメリハリが大切な仕事だと思います。」

 

 

これからの目標として、家族との時間を増やしたいとお話されます。最後に、丹波篠山市での暮らしについても聞いてみました。

「自然豊かで、落ち着きますよね。あとは、子どもと一緒に暮らす環境としても最適。落ち着いた暮らしができるのが、私が思う丹波篠山の魅力です。」

工場での働き方には、様々な職種があります。自分に合った働き方を探してみてください。


株式会社中井工務店 橋本まみさん

過ごしやすいまち丹波篠山で棟梁を目指す!

 

どんな仕事をしていますか?

 

新築住宅をはじめ、リフォーム(古民家)、社寺仏閣、建物の解体、駐車場や犬走りのコンクリート打ちなど、多種多様な仕事をしています。

 

中井工務店で働こうと思った理由は?

 

福島県出身なのですが、東日本大震災を経験したときに、たくさんの家が壊れていくところを見て、安心・安全な家を自分で建てたいと思いました。

京都の河原町のような昔ながらの家が好きで、関西に憧れがあり、たくさん技術を身につけたかったので、さまざまな分野の仕事を扱う中井工務店で働きたいと思いました。

 

仕事の楽しさや、やりがいはどんなことですか?

 

何もなかった所に建物が建ったり、元々あった建物がどんどんきれいになっていったりすることにやりがいを感じます。また、いろんな人と話すことが好きなので、業者の方やお客様と会話する機会が多くて、とても楽しいです。

 

仕事で大変だと感じることや休日の過ごし方は?

 

建物の解体作業をするときは、体力的にも精神的にも普段の作業のとき以上に疲れてます。休日は、旅行やライブ、友達とご飯を食べに行くなどして楽しんでいます。仕事と休日のオンオフがしっかりしている会社なので、リフレッシュして次の仕事に取り組めます。

 

橋本さんにとって丹波篠山の魅力とは?

 

高校卒業後、18歳で移住してきた丹波篠山は、自然が多く、時間がゆっくり進んでいるように感じます。マナーを守る人が多く、とても過ごしやすいです。一人暮らしを始めるにしても、家族で引っ越して暮らすにしても、ご近所付き合いや、まちの雰囲気にも早く慣れることができる場所だと思います。大変なこともありますが、優しくおもしろい上司や先輩と一緒に働けて、毎日楽しく過ごせることがとてもシアワセです。最初はまちになじめるか、友達ができるか不安でしたが、丹波篠山を選んで良かったです。いつか棟梁として仕事ができるように頑張ります!


農法ツアー・古民家ツアー満員御礼!締切のお知らせ。

いつもたくさんの参加お申し込み誠にありがとうございます。

今回のツアー参加希望者が定員に達しましたので

 

・有機農法はじめの一歩ツアー3

・古民家見学ツアー

 

2イベントの応募を締め切りとさせていただきます。

今後も丹波篠山暮らし案内所では様々なツアーの企画をしていきますのでHPの情報をお見逃しなく。

また次回イベントで皆様のご参加お待ちしております。

 


有機農法を学ぶツアー延期のお知らせ。

 

「有機農法はじめの一歩ツアーvol.3」延期のお知らせ

2020年4月25日(土)に予定していました「有機農法はじめの一歩ツアー」ですが新型コロナウイルスに対する政府の緊急事態宣言を受け参加者様の安全と健康を第一に考え延期とさせていただきます。誠に申し訳ありません。また開催日が決定しましたらクラッソホームページ、SNS等でご報告させていただきますので今後ともよろしくお願いします。

 

第3回となる今回のテーマはポット種まきと畝作りとなります。

 

そして今回の講師も丹波篠山で45年有機農法をされている酒井菊代さんです。

 

 

この機会にプロからしっかり種まきなどを学んで夏野菜などに挑戦してみてはいかがでしょう?

 

⇓そんな気になるイベント開催日&参加ご予約の方法は⇓