篠山イノベーターズスクール 19年度生募集!

篠山イノベーターズスクールでは2019年度の受講生を募集しています。

丹波篠山で起業・継業について学んで見ませんか???

2019年度 パンフレットPDF

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1,内容

2,内容

3,講師

4,募集要項


社会福祉法人 福住山ゆりの里 稲葉 夏輝

福住山ゆりの里が大切にしているテーマは、利用者さんに元気になってもらうことです。利用者さんが諦めかけていることを諦めないでほしいと思いながら、介護の仕事をしています。」社会福祉法人福住山ゆりの里さんで介護士として働かれている稲葉さんの言葉です。

今回ご紹介するのは、社会福祉法人福住山ゆりの里さん(篠山市福住)です。利用者さんとのあり方に悩んでる、あるいは他の施設と違った介護をしてみたい方におすすめしたい法人です。

副施設長の首藤 夏輝さんと介護士の稲葉 風さんにお話を伺いました。

 

個浴から始まる、利用者さんとの人間らしい関わり。

 

一般的な特別養護老人ホームとは違った取り組みをされているようですが、具体的には何ですか?

首藤さん:「一昨年よりケアプロデュースRX組の青山様に携わっていただき、機械浴ではなくヒバの木を活用したお風呂での個浴を導入しています。利用者さんに生活の一環としてお風呂を楽しんでほしいと思い、導入しました。」

 

※副施設長の首藤さん。

 

ヒバの木のお風呂ですか。導入の理由は何でしょうか?

 

首藤さん:「機械浴と違って、寝たままの状態ではなく、座ってお風呂に入ります。そうすると、筋肉がほぐれて、利用者さんが自分で体を動かせるようになっていくんですよ。

 

 

お風呂を変えると、利用者さんの体の動きに良い影響があるんですね?

 

稲葉さん:「そうなんですよ。あとは、利用者さんと会話する時間も増えました。今までは業務に追われて、なかなか利用者さんと話す機会がとれなかったのですが、個浴だと隣について話すことができます。」

 

※介護士の稲葉さん。

首藤さん:「1人ずつ時間をかけてお風呂に入るようになり、利用者さんと接する時間も増えましたね。あと、今までは利用者さんの外出が少なかったのですが、行きたい場所に行く頻度も増えました。」

稲葉さん:「昨年は、利用者さんの外出回数は年間40回しかなかったのが、今年は1月だけですでに40回を超えました。」激増していますね!

 

外出すると、利用者さんも喜ばれますか?

 

稲葉さん:「そうですね。利用者さんの顔も施設にいるときと外出したときとで違いますね。地域のお祭りに参加したときは、たくさんの人に声をかけていただき、どんな人に囲まれて生活してきたのかという私たちの発見にもつながりました。」

 

利用者さんの新しい一面の発見で、接し方が変わりましたか?

 

稲葉さん:「変わりました。もっと喜んでもらうためにどうすればいいかと従業員自身が考えるするようになりましたよ。風船バレー、カラオケ、外出したときのスライドショーとか。人間らしい関わりに変わってきたなと思います。」

 

利用者さんをいかに元気にするかを考える。

 

従業員発信の企画は今まではなかったですか?首藤さん:「あることにはありました。でも、企画を実行するまでのプロセスがたくさんあり、忙しい合間にやることは難しかったです。ですので、プロセスを簡略化しました。」

 

どのようにプロセスが変わったんですか?

 

稲葉さん:「とりあえず行きまくったんです(笑)。」

首藤さん:「私が、行け!行け!と言っていました(笑)。」

 

なるほど。上司の方が前向きだと、従業員の方も企画して提案しやすいですよね。

 

稲葉さん:「はい。行け!と言われるがわかっているので、気軽に提案できますね。利用者さんの誕生日会を施設ではなく、自宅で開催したり。利用者さんの得意料理を一緒につくったりしました。」

 

 

利用者さんも、ご家族さんも、喜ばれる介護

 

首藤さん:「ご家族さんからの要望も増えましたね。今までは、施設だから外出させてほしいとか気軽に言えないと思っておられました。でも、利用者さんが外出している写真を見られると、ここに連れて行ってくださいと(笑)。利用者さん自身からも、私はここに行きたいと要望が出てくるようになりました。」利用者さん自身が、ここに行きたい、これをやりたいと要望を出されるのはいいことですね。

首藤さん:「月に1回、かまどでご飯を炊いています。ただ、従業員は誰もかまどを使って、ご飯を炊けないんです。そうしてると、利用者さんが“あんたら、何も知らんな”と(笑)。利用者さんに教えてもらいました。こちらが何でもやってあげるではなく、一緒に何かをするように変わってきました。」

 

稲葉さん:「利用者さんもやれることが増えてくると、表情が明るくなってきます。」新しい取り組みをする。そのためには、それに沿った介護の技術も必要になってくるそうです。

稲葉さん:「外出頻度を増やしたり、個浴を導入するとなると、今までとは違った介護のやり方が必要になってきます。楽ワザ介護という技術を取り入れて、できるだけ少人数で、小さい負担で介助できるようにしています。」

 

 

首藤さん:「ケアプランも、他の施設と比較すると違っていると思います。通常通りにケアプランをたてると、安全性を確保するために約束事をどんどん付け加えがちになります。そうなると、融通が利かないケアプランができてしまいます。」そうなんですね。安全性を確保するがゆえに増えすぎた約束事に縛られると?

首藤さん:「もちろん安全性も大切ですが、こちらが安全を過剰に意識しすぎてケアプランの約束事をたくさん付けると、利用者さんがいかに元気に生活するかがおろそかになってしまいます。」

稲葉さん:「福住山ゆりの里が大切にしているテーマは、利用者さんに元気になってもらうことです。利用者さんが諦めかけていることを諦めないでほしいと思いながら、介護の仕事をしています。」

 

※空き家を利用したデイサービスもされています。

 

さらなるハード面の改革。旧福住小学校の校舎への移転次の展望をお伺いしたいです。

 

首藤さん:「1、2年以内には、旧福住小学校の校舎に移転して、よりハード面を良くしたいと考えています。いい介護をしたいと考えたときに、ソフト面も大切です。しかし、ハード面も大切です。」

稲葉さん:「一般的な施設ではなく、利用者さんが好きなことを取り組め、馴染みのある空間として、そこで友達関係が自然にできあがる。そんな空間にしていきたいです。」

 

最後に、新しく入職される方へのメッセージはありますか?

 

首藤さん:「新しく来ていただける方には、ここで技術を学び、ステップアップしていく道もあります。ですが、ここで学び、実績をつくって、違う施設にステップアップするのも歓迎です。」

施設を運営していくうえで、効率を重視することももちろん大切です。しかし、一番大切なことは、利用者さんがいかに元気に過ごしてもらえるかではないでしょうか。社会福祉法人福住山ゆりの里さんでは、利用者さんをどのように幸せにするかを追求されているように感じました。ぜひ問い合わせてみてください。

 


株式会社名南精密製作所 河原翔太

製造業の仕事は面白い!?

 

製造業の仕事の面白みは何か。今回のインタビューで垣間見えた気がします。

今回ご紹介するさせていただくのは、株式会社名南精密製作所さんです。金属加工メーカーとして、自動車や建設用重機の部品を製造組み立てされています。

本社工場及び篠山工場では、製造工程をリアルタイムに記録するIoT の導入もされており、設備投資に積極的です。

インタビューさせていただいたのは、入社されて7 年目の河原さんです。現場でNC 旋盤での製造業務を担当されています。

 

早速ですが、今の仕事内容は何でしょうか?

 

「NC 旋盤という工作機械を活用した製造を担当しています。具体的には、製品をつくるための段取りを組んだり、設備オペレーターをしています。」

 

どうでしょうか、仕事に手応えはありますか?

 

「あります。製品をつくっていると、意外にも思い通りに精度が出ないことがあります。そんなときに先輩に聞いたりしながら、自分で試行錯誤して、狙ったものができたときはやっぱり嬉しいですね。」

「工作機械に取り付ける刃物の調整など、ちょっとしたミスで狙い通りにいかないことがあります。その原因に気づき、解決できたときは達成感がありますよ。」

試行錯誤しながら完成させる。思った通りにいかないなかで、解決策を見つける。そんなときに、うまくいったという感覚を感じるようです。

 

 

逆に、大変なことはありますか?

 

「納期が短い製品が多いので、現場ではてきぱきと動かないといけないですね。あと、建設用重機や自動車といった人命に影響が出るかもしれない乗り物の部品を扱っているので、緊張感というか、細かいところまで注意しないといけないという感覚はあります。」

大手エンジニアリングメーカーと取引されているために、求められる品質基準は高く、安定した製品供給が求められるようです。

 

ここには新卒で入社されたんですか?

 

「はい、新卒で入社して7 年目です。私は篠山出身ですが、学校卒業後は名古屋にある本社工場で働いていました。そして、今年の4 月に篠山に帰ってきて、篠山工場に勤めています。」

「学校を卒業したときは、地元を離れてみたかったんですよ。求人を探しているときに、“名古屋でモノづくり”という言葉がたまたま目に入って応募しました。モノづくりの仕事につきたいなとの想いがあったので。」

 

 

地元を離れて、名古屋での生活はどうでしたか?

 

「名古屋に出て、初めての一人暮らしをして、最初は不安でした。アルバイトしか働くという経験もなく不安でした。初めの半年くらいは、わからないことだらけでホームシックでしたね(笑)」

 

そのなかで篠山に戻られたきっかけは?

 

「結婚のタイミングでこっちに戻ることを決意しました。同じ会社とはいえ、篠山工場は具体的にどんなところかわからなかったので、迷いはありました。でも、恋人の要望もあり、篠山に戻ることを決意しました。」

 

本社工場と篠山工場は違いますか?

 

「製造している製品が違いますので、工場の大きさも仕事のやり方も違います。あと、こち

らは年齢が若い従業員が多いので、にぎやかですね。仕事中は集中していますが、休憩時間はみんなでわいわいと話しています。」

製造工場にはベテラン社員が多く、年齢の高い従業員が多いという印象がありました。しかし、篠山工場の従業員は平均年齢34 歳と若く、みなさん仲が良いそうです。

若手社員で活気づく、和やかな職場実際に工場内を見学すると、みなさん和やかに仕事をされていました。そこで、総務を担当されている中本さんに社内の雰囲気についてより詳細に聞いてみました。

 

 

「弊社は、フィリピン工場、ベトナム工場からやって来られた従業員の方も多いです。みんな、素直な子で日本人や外国人と関係なく仲が良いですね。」

「結婚とかの理由以外で辞められる方は少ないです。なぜか説明するのは難しいですが、居心地がいいんだと思います。」

 

同じ国籍のグループ内でしか、コミュニケーションがない工場が多いとよく聞くのですが?

 

「全然そんなことはないですね。私は外国人従業員の管理業務も担当しているので、彼らとよく会話しますが、何の隔たりもなく話しますよ。」

「ただなかなか言葉は伝わらないですね(笑) ベトナム語、英語、日本語と全然違う言語でやりとりするので。それでも、相手に伝えたいことが伝わった瞬間は嬉しいですね。」

言葉の壁があり、やはり伝えることは難しいと思いますが。

「なので、顔の表情いっぱいで(笑) あとは、ジェスチャーとかで伝えています。」

外国人従業員の方に伝えたいことが伝わったときが、仕事をやっていて一番嬉しいですか?

「そうですね。あとは、業務が多く忙しかったのが、だんだん片付いてきたときですかね(笑) あ、できてきたと思いますね。」

それは、わかります(笑) 溜まっていた業務が片付いてくると、仕事ができた!という気分になります。中本さんは、仕事が好きですか?

「好きです。もちろん、仕事はしんどいことがつきものです。でも、それをやりとげたときは手応えがありますよ。」

給料やお休みも、仕事を選ぶうえで大切です。ですが、自分がやっていて面白みがあると少しでも感じられる仕事こそ、長く働くために大切ではと思います。

できるだけミスの出ないやり方を考える。効率よくてきぱきと進める。うまくいかないときは原因を探し、対処する。ひたすら目の前の製品に集中して仕事をする。このように、製造業の仕事には、仕事全般に共通する大切なことが含まれている気がします。

 

 

製造業の仕事は面白い。ぜひ興味がある方、問い合わせてみてください。


株式会社 岩崎電機製作所 清水和弥

お給料の高さやお休みの多さの魅力だけでは、なかなか仕事は続けられません。仕事で自分を活かすことができているという感覚が、仕事を楽しく続けられる要因ではないでしょうか。

このインタビューは、自分の経験や学んできた事を活かしたいと考えている人に読んでいただきたいです。

今回ご紹介する会社は、篠山市で優良企業としてよく知られている、株式会社岩崎電機製作所さんです。

産業用ロボット等に活用されるワイヤーハーネスや精密電子機器を製造されており、名高い大手企業と何社も取引されています。また、自社製品の検査において人の手を省くために自動検査システムを開発されるなど、設備開発・投資にも積極的な企業です。

お話を伺ったのは、新卒入社されて2 年目の清水さんで普段、品質検査業務を担当されています。

 

まずは入社されるまでの経緯をお伺いしたいです。

 

「大学卒業後に、新卒でこちらの会社に入社しました。入社してだいたい1 年半ほど経ちます。」

「もともとは丹波市山南町の出身で、大学進学のために大阪に出ました。就活では、京阪神地区の会社も探していました。ハローワーク主催の就職イベントを親から紹介されて行ったときに、ここの会社には出会いました。」

 

なるほど、就職イベントですか。京阪神地区の会社も見られているなかで、篠山市にある岩崎電機製作所さんを選ばれたのはなぜですか?

 

「大阪では、施工管理の仕事で選考を受けていました。ただ学校では電子工学を学んでいたので、その経験を活かして働きたいなと考えていました。あと、僕はモノづくりに携わりたかったんですよ。」

「岩崎電機製作所は半導体関係の製品を扱っていますので、自分の学んだことも活きるかなとそのとき思いました。」

 

自分が大学で勉強したことを活かしたいという事ですか。入社されてみて、最初の印象はどうでしたか?

 

「最初は、モノを自分の手で組む仕事をしたかったのですが、配属先は品質検査部門になりました。最初は右も左もわからない状態で、先輩に教えてもらいながらでしたね。仕事をやってみると、品質検査だけでなく出荷直前までの対応もする必要があり、それもまたやりがいがあっていいかなと思いました。」

 


 

品質検査の仕事とは具体的にどういう事をされますか?

 

「つくられた製品が、お客様の要求基準を満たしているか確かめることですね。パソコンに表示される数値データを見たり、自分の手で製品をばらして問題がないか確認します。」

「大学で学んできた電子工学の知識が活かせることはいいですね。まだ2 年目なので先輩に教えてもらいながらですが、徐々に製品の内部のことまでわかるようになってきました。自分がどんな製品を品質検査しているかわかるようになってきたので、そこは嬉しいです。」

自分の仕事がわかるようになると、はたらくなかで見えること、感じることも変わってきますよね。

 

逆にここが苦しかったとかありましたか?

 

「入社当時は、増産のため大変忙しく、時間との勝負というのはしんどかったです。検査工程は決まっているので、それ以外の製品の持ち運びのスピードを上げるといった工夫をする必要がありました。」

 

 

決められた仕事を毎日単調に繰り返すだけでは、面白みがないものです。そのなかで自分が気づいたことや違和感を逃さずにやってみることは、仕事に面白みを加えてくれます。

岩崎電機製作所さんでは、各自のひらめきを大切に活かす“ひらめき提案制度”というものがあるそうです。

 

ひらめき提案制度とは何ですか?

 

「仕事中に気づいた“もっとこうすれば良いのでは”という小さなアイデアをまず自分でやってみる。そうした小さな改善を皆で積み重ねて大きな改善にしていくという事です。」

「例えば、製品に貼るシール(銘板)類などは、毎回定規で長さを測り、貼る位置を決めていました。これを決められたサイズ通りに型取った道具(冶具)を作り、貼る位置にあてがうだけで一発で貼ることが出来るように変えました。提案書を見ると、会社トップの方々のコメントが記入されており、とても嬉しかったです。また、なかなか接することが少ない会社トップとも提案を通じてコミュニケーションを取れるのはすごい!と感じました。」

 

 

なるほど、自分のひらめきを誰かに提案できる余地は、仕事に面白みを出してくれますよね。

 

いずれは自分でモノをつくるほうに携わりたいですか?

 

「そうですね。いずれは設計の仕事をしたいです。自分で部品を組み合わせた製品の完成イメージを図面に落とし込みたいなと思います。」

 

 

お給料もお休みも大切です。でも、人はそれだけでは仕事を続けていけない気がします。仕事に対して、自分を活かせているという感覚がないと続かないように思います。岩崎電機製作所さんで自分を活かせると思った方、どうぞぜひ問い合わせてみてください。


2月21日 ハローワーク篠山就職面接相談会IN尼崎

篠山市の仕事と住まいを同時に探すチャンスッ!!

皆様のご参加お待ちしております。

就職フェアパンフレット詳細PDF


1,内容等

名  称 : UIJターン応援「就職合同面接相談会」

内  容 : 就職面接会、移住相談、事業所プレゼン

主  催 : 柏原公共職業安定所(篠山出張所)、尼崎公共職業安定所

西宮公共職業安定所、伊丹公共職業安定所

共  催 : 篠山市、篠山暮らし案内所「Classo」

2,開催日時 

日  時 : 平成31年2月21日(木)13:00~16:30

受付:13:00 ~16:00

場  所 : 尼崎公共職業安定所

尼崎市西大物町12-41 アマゴッタ2階 ☎06-7664-8607

3,対象となる方

UIJターン就職希望者及び篠山市で正社員就職を希望する求職者の方

篠山市への移住に関心を持っているUIJターン希望者の方

4,参加企業

・篠山市内の製造業、未経験者応募可能の正社員求人募集中の事業所
(4社程度が参加)

5,開催内容

あいさつ、運営説明  13:30~13:40

事業所プレゼン    13:40~14:40

事業所との面接       14:50~16:30(受付終了16:00)

相談コーナー     14:50~16:30

6,移住相談

篠山市、篠山暮らし案内所「Classo」


2月24日 ひょうご田舎暮らしセミナー開催のお知らせ

〇ひょうご田舎暮らしセミナー
~働き世代!夫婦で田舎暮らしへの道~

兵庫県 篠山市へ移住をお考えの方はぜひご参加ください!!

詳しい詳細は⬇

◆日時:平成31年2月24日(日曜日)14時~(3時間程度)

◆場所:神戸新聞文化センター
(神戸市中央区雲井通7-1-1ミント神戸17階)

◆定員:30名(先着順・定員に達し次第しめきり) ※参加費無料

◆プログラム

【第1部】田舎暮らしの魅力発表

都会から兵庫県の多自然地域へ実際に移住した3名の方に、田舎暮らしの体験談を本音で語っていただきます。
今年は奥様の目線からの移住のお話もお聞きできます!!

講演者 ✦西村 大輔氏(朝来市在住) ✦宮東 典正・佳子ご夫婦(丹波市在住)

【第2部】座談会

ファシリテーター中島英樹氏を交え田舎暮らしを始めるのに必要なこと・物件の探し方・地域の関わり方・田舎暮らしの魅力・田舎での子育てなどなど、先輩移住者とともに語り合いながら質問にお答えします。

【第3部】田舎暮らし個別相談会【※予約制】

予約いただいた市町の職員が個別にご相談伺います。

◆お申し込み方法

こちらのチラシの裏面の参加申込書にご記入いただき、FAX又はE-mailにてお申し込みください。

ひょうご田舎暮らしセミナーチラシ(351KB)

◆お問い合わせ先

兵庫県住宅政策課
TEL:078-362-3611(土日祝以外の9時~17時)
FAX:078-362-9458
E-mail:jutakuseisaku@pref.hyogo.lg.jp


重森三玲 作庭「住之江の庭」修復ワークショップ開催のお知らせ!

篠山市福住 重森三玲 作庭  住吉神社「住之江の庭」修復ワークショップ開催。


昭和41(1966)年に重森三玲によって作庭された平庭式枯山水庭園「住之江の庭」。
重森自身が「住吉神社が海神であるところから、住吉の海景や波打つ景観をテーマとして、神社に因む海島の表現を七五三的石組と蓬莱式石組を兼ねた抽象表現を目的とした」と語ったその庭は、専門家からも『昭和時代の枯山水庭園としては屈指の名園』と評されています。

現在は住吉神社の氏子により定期的に維持管理されている「住之江の庭」ですが、作庭から50年を過ぎ各所の本格的な修復が必要となってきました。今回のワークショップは作庭以来初めての大規模修復であり、一般参加型で行われるものです。修復後は、国の重要伝統的建造物群保存地区である福住地区の魅力をさらに高める「観光拠点」になることが期待されています。

(※平成29年度報告書:西桂先生資料より抜粋)

2019年 土日祝に開催 全12回
1月/19,20,26,27
2月/3,4,9,10,11,16,17,23

参加お申込み|https://goo.gl/forms/QIE6BWT2KdEdzmRX2

Facebook ページ|https://www.facebook.com/suminoe.no.niwa/

主催|篠山市西京街道拠点形成協議会

参加費|無料

定員|各回15名(事前申し込み優先)
会場|住吉神社(篠山市川原270) 無料駐車場あり
指導|森田 一(1級造園技能士・森田庭園)、小山雅充(1級造園技能士・植雅造園)
協力|兵庫県名勝部門ヘリテージマネージャー連絡会

本事業は平成30年度 文化庁観光拠点形成重点支援事業の一環として実施されます。
事業委託先|一般社団法人ROOT

問合先|一般社団法人ROOT 079-552-3988

そんな気になる詳細は下記リンクからご確認ください。

詳細リンク


篠山暮らし案内所 年末年始お休みのお知らせ「12月29日〜1月3日」が閉館


「篠山暮らし案内所」年末年始のお休みのお知らせです。

閉館日は、
2018年12月29日(土)〜2019年1月3日(木)
までとなります。

新年は2019年1月4日からのスタートとなります。

来年も丹波篠山の魅力を多くの皆様に知っていただけるように誠心誠意努力していく所存ですと申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

それではよいお年をお過ごしくださいませ。


これは出会いのチャンスッ!?「雪花火♥恋活バスツアー」

2019年2月9日(土曜日)雪花火♥恋活バスツアー開催のお知らせ!

~心に刻む冬のささやま 恋のフライング・ランタン in 丹波篠山~

新しく出発する丹波篠山で新しい出会いを見つけませんか?

古民家をリノベーションした城下町ホテルNIPPONIAでランチを堪能し、城下町を散策します。

最後はメインイベント、冬の夜空にフライング・ランタンをあげて幻想的な雰囲気に包まれましょう。

今回は女性限定で「新神戸駅、宝塚駅までの送迎付き!!」是非丹波篠山へお越しください!

1日の婚活ツアーなので、仲良くなって良縁に恵まれる可能性がアップするかも?!

みなさま是非ご参加ください♪

*詳細チラシPDFはこちらから

○開催日時  平成31年2月9日(土曜日)

○開催場所  兵庫県篠山市内

○募集対象・人数  25歳から39歳の独身男女 各12名

※応募多数の場合は抽選です。男性は篠山在住および在勤の方を優先させていただきます。

○参加費  4,800円(昼食代・ランタン代込)

※参加費は当日集めます。

○申込期間  平成30年12月20日(木曜日)~平成31年1月26日(土曜日)

○申込み方法・お問い合わせ

篠山市結婚相談室 輪~りんぐ~

〒669-2321 兵庫県篠山市黒岡191(市民センター内)

電話:079-552-3455 FAX:079-552-3455

開館時間:火・木・・・10時から18時30分、土・日・・・10時から17時

※氏名・住所・年齢・性別・電話番号・集合場所・メールアドレス・どこでイベント情報を知ったかをご記入ください。

※電話は問合せのみ受け受けていますが、電話でのお申し込みは受け付けておりません。

※ひょうご出会いサポートセンター会員の方は、ひょうご出会いサポートセンター会員申し込みよりお申し込みください。

○注意事項

・全行程時間厳守でお願いします。バスに乗り遅れた場合は当日キャンセル扱いにさせていただきます。

・参加確定後は、キャンセル料(参加費全額)が発生します。


UIJターン応援「就職フェアinたんば 冬」を開催します〜!

この就職フェアは、丹波地域へのUIJターン希望者を対象とした就職面接会です。丹波地域での暮らしや住まいに関する移住相談と、仕事に関する就職相談がまとめてできます。予約は不要です。ぜひこの機会にご参加ください。

 日時

1月23日(水曜日) 13時30分~15時30分

 場所

篠山市民センター(〒669-2321 篠山市黒岡191)

 参加対象者

丹波地域へのUIJターンを希望される方

※丹波地域在住の求職者の方も参加できます。

↑便利な送迎もありますのでご活用ください。

参加企業

丹波市・篠山市の企業20社

 内容

1 面接  (丹波市・篠山市の企業20社)
2 丹波地域での暮らしや住まいに関する移住相談
3 職業や就職に関する相談

チラシ

チラシPDFはこちらから

お問合せ先

ハローワーク柏原  0795-72-1070 (〒669-3309 丹波市柏原町柏原1569)


株式会社コミナミ 小南稔彦

仕事は大変なものです。働いている時間のほとんどは、しんどいものではないかと筆者は思います。しかし、そのなかでもこの仕事をやっていてよかったと思える瞬間はあります。そして、家族のために、という気持ちが仕事を続けさせてくれる気がします。

今回、ご紹介する株式会社コミナミさんは、誰か大切な人のために仕事をしていきたい人におすすめします。おもな仕事内容は、建物に使われる鉄筋の加工・組み立てや、工場で出たリサイクル可能な資源の運送になります。

 

 

「自分が仕事で携わったものが、建物として目に見える形で残る。それが嬉しいらしいですよ。」と仕事の魅力を穏やかに語る代表取締役の小南稔彦さん。今回は、小南さんにお話を伺いました。

 

”まずは鉄筋の加工・組み立てのお仕事についてお伺いしたいです。”

 

「地元丹波地域はもちろん、京阪神地区などの建設現場に行き、鉄筋の組み立て作業を行います。鉄筋は、仕入れたものを社内工場で加工し、現場にもっていきます。」

「作業は難しくないです。1、2回やったら慣れます。やればやるほど深みを感じるのですが、基本的には鉄を切って曲げるだけなので、経験がなくても大丈夫です。」

 

 

建設現場の作業でいうと、下請けの会社はあまり良い扱いを受けないというイメージがありますが、全くそうではないらしいです。

「昔は、下請けは仕事をして当たり前と思われていました。しかし、今は、下請けが仕事をしないと建物ができないと重宝されます。」

「少しでも安全性に関わる悪いことをすれば、厳しい指摘を受けます。しかし、きちんと安全性に気を付けていれば大事にされます。」

しかし、しんどい仕事でもあるそうです。小南さんは、現実的な厳しさをありのままに話してくださいました。

「実際の現場は、暑い、寒い、しんどいでなかなかです。特に、夏はなかなか風が吹かない場所で仕事するので本当に暑いですね。」

どうやら、自分の体にある程度自信がないと厳しそうな仕事のようです。外の気温の厳しさを平気と思う人ならば、大丈夫だと思います。

「鉄筋工は、仕事の忙しさに波があります。夜に残って仕事する必要がある忙しいときもあれば、全く仕事がなく手が空くときもあります。そのときは鉄筋工以外のお仕事をやってもらいます。」

 

 

「うちは鋼材の卸売りもやっているので、取引先に鋼材をトラックで運んだりします。あとは、お客様の工場で出たリサイクル可能な資源をトラックで回収したり、また、不要な廃棄物を指定された処理場へ運ぶ仕事もありますよ。」

同じような仕事だけを長年続けていくと、どこかのタイミングで飽きがきてしまい、流れ作業のようになりがちです。しかし、複数の仕事に携わる機会があれば、気分も切り替わり、仕事への手応えも見失わずにすみそうです。

現在の建設ブームに影響を受けてか、取引案件は手一杯だそうです。

「ここ最近は、おかげさまで忙しいね。手一杯で手放した仕事もあります。」

「業績を急激に伸ばした場合、急激に落ちる可能性もあります。なので、規模は大きくなりすぎずに自社のスタイルを守りながら運営していきたいですね。」

 

”自社のスタイルとは何ですか?”

 

「社員自身が携わったものをお客様に運ぶことですね。例えば、廃品回収でいうと、自社が保有するトラックで社員が引き取りに行き、自分自身でお客様に届けるということです。」

自分が携わった製品を、自分でお客様に運んで届ける。直接自分で届けることで、誰のために自分が仕事をしているかを実感しやすいのではないかと思います。

 

”御社にはどういう人が合いますか?あるいはどんな人が会社に定着されますか?”

 

「真面目な人やね。お子さんがいる人も多くて、家族を食べさせていくために働いている人が多いね。」

「なので、うちは土曜出勤がある場合は、25%増しになる休日手当も出しています。育ち盛りの子どもがいる従業員が多いので、そこを配慮してです。」

「うちの社員には、会社を好きになってほしいね。今は歴代で会社の雰囲気が一番良いです。だから今の良い状態から落としたくないですね。仕事をしていて、もちろん毎日しんどいことも悔しい事はあるんですが、みんなの顔を見ていたら落ち着きますね。」

 

 

仕事は大変なものです。それでも、続けられるのは自分の大切な人を守っていくためではないかと思います。この記事を読んで心にひっかかった方、どうぞ問い合わせてみてください。


ジェクス篠山工場 篠山工場 酒井香緒里

心の余裕。これがないと、自分のやってみたいことができなかったり、さらには自分の好きなことすら楽しめなくなります。仕事とプライベートの両立が注目される昨今、いかに心の余裕をつくるか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回、ご紹介するのは医療機器や育児用品を製造されているジェクス株式会社さんです。篠山市でよく名前の知れた、従業員のしごと以外の時間も大切にされている会社です。

現在、製造と品質検査において求人募集されています。

製造の仕事内容は、機械を使った製品づくりと機械の修理・メンテナンスになります。製造経験、あるいは機械メンテナンス経験がある方を歓迎されています。

品質検査の仕事内容は、仕入れた原材料や完成した製品の品質が要求基準を満たしているか確認することになります。まったくの未経験の方でも、一から覚えていけば十分にこなせる仕事だそうです。

仕事の時間と、仕事以外の時間。どちらも大切

「お休みの日は、休まないとお休みじゃないです(笑)」

 

 

そうお話しされるのは、今回インタビューさせていただいた総務の酒井さんです。ゆっくりと言葉を選ばれてお話しされる方です。ジェクス株式会社さんには、お休みの多さに惹かれて、入社されたそうです。

「ここに入社以前も、同じように事務関連のお仕事をしていました。あとは、ダンスのインストラクターと交響ホールでイベント運営のお手伝いも掛け持ちしていました。」

酒井さんは穏やかな柔らかい印象をお持ちの方です。一方、好きなことや得意なことには、一歩踏み込んで取り組まれているようです。

 

”様々な活動をされてきたんですね。その活動を離れて、今の会社に入社された理由は何でしょうか?”

 

「ダンスのインストラクターについて言えば、仲間も辞めていくなかで、自分の思うようにダンス発表会の作品を作れなくなりました。それで1度離れてみようかと」

「それで、あらためて篠山市内で事務のお仕事を探しました。ハローワークさんに紹介されて、ここには応募しようと思いました。篠山市内ではよく知れた会社ですし、お休みも多いと教えていただき、魅力的だったので。」

ジェクス株式会社さんは土日休みで、年間休日は125日もあります。お仕事だけでなく、お休みも大切にされたい方にとっても魅力的ですよね。

 

 

「今はダンスから離れていますが、お休みの時は自分の趣味に時間を当てています。お休みの日は、休まないとお休みじゃないです(笑)」

「お休みの日はあまり動くことがないんですが、新しいことをやってみたいですね。読んでいたマンガで出てきた、ばんえい競馬に興味を持っていて、乗馬をしてみたいです。他にもいくつかあるんですが、これからチャレンジします(笑)」

やってみたいことがある。あるいは、やりたいことがある。この気持ちを持ち続けたり、実際に行動に移したりするには、ゆったりと落ち着いた心持ちが必要かなと思います。心の余裕がなければ、なかなか動けません。そして、その余裕をつくる1つの要因が、お休みの多さではないでしょうか。

 

”お仕事とお休みはしっかり分けられたいタイプですか?”

 

「そうですね。会社からも、家に仕事を持って帰らないようにとよく言われます。なので、多少その日の仕事が残っていたとしても持ち帰らず、家では仕事のことは考えないようにしています。」

しっかりと働くためには、しっかりと休む必要があります。お休みの日に、自分の心身を癒す、あるいは溜まったエネルギーを発散する。そうすることで、週の始まりから、仕事でも自分を存分に発揮できます。

ジェクス株式会社さんに合う人。そして、篠山に合う人

 

”今、生産現場で求人募集されていますが、どんな人ならば御社に合うと思いますか?”

 

「わからない時はしっかりと質問できたり、自分から関わりを持っていける方だと大丈夫だと思います。あとは、世間話といった何気ない会話ができると関係性もつくれるので、自然に会話できる人かなと思います。」

 

 

この記事を読まれている方は、篠山へのU・Iターンを検討されている方もいると思います。酒井さんは、篠山の良さをこんな風におっしゃられています。

「学生の頃は都会に出てみたい憧れもありました。でも、この落ち着いて生活できる環境というのがいいですね。私は、たぶん都会の人混みとかの騒がしいところが苦手なので。」

 

 

都会に住んでいると、あちこちからたくさんの情報が入ってきます。それが刺激になることもあれば、同時にうっとうしさを感じることもあります。ゆったりと腰を据えて、自分のやってみたいことをやってみる。ジェクス株式会社さんと篠山に合う方は、きっとそんな人だろうと思います。

ぜひ問い合わせてみてください。