篠山に暮らす人々 #17

城南地区 農家レストランあかじゃが舎 代表 小林 和子さん(写真中央)

 地域の特産品である「赤じゃが」を使用して何かできないかと考えたのが始まで、こだわりを持って地域の生産者さんが育てた物を、直接お客様に食べていただきたいと考えていた時に、農家レストランをやろうということになりました。そのためスタッフの皆で視察や試作を繰り返し、約2年半前にオープンしました。

大切にしていることは、お客様に驚きと感動を味わっていただきたいということと、訪れた方や地域が元気になって欲しいという想いでやってきました。そんな想いが形になったのか、お客様にこの地域は活気があるねと言われたりしたことが印象に残っています。

”地元で暮らす、移住して暮らす、それぞれ様々な想いがあり、様々な暮らしの風景があります。きっとここには、豊かな暮らしの形があります。自分の求める暮らしの形を探してみてください”