篠山で暮らす人々 #11

大芋地区 PAN LOVE主宰 仲谷 佳子さん

 移住したのは、夫が篠山に仕事で来た時に一目惚れして、ここに住みたいって言うので、私も一回遊びに行ってみようかという気持ちで来たら、気に入ったのがきっかけです。普通は田舎暮らし・都会暮らしとか分けて考えるけど、どこにいても一緒じゃないかと思います。スマホがあればどこでも情報を得ることができるし、それだったら新鮮な空気をたくさん吸える方がいいなと思います(笑)。

今は「大芋にちよう市」というフリーマーケットを地元の方々と協力して開催していて、地元の人を巻き込んで、地域が元気になるイベントを皆で作っていくことで、移住者、地元の垣根はなくなり大変ながらも楽しい篠山の生活を楽しんでいます。

”地元で暮らす、移住して暮らす、それぞれ様々な想いがあり、様々な暮らしの風景があります。きっとここには、豊かな暮らしの形があります。自分の求める暮らしの形を探してみてください”