平成31年度 篠山市地域おこし協力隊の募集!!

地域おこし協力隊は、2009年より総務省が導入した「地方自治体が都市住民を地域おこし協力隊員として受け入れ、隊員はさまざまな地域活動への参加を通じて地域への定住・定着を目指す」制度です。

篠山市は、兵庫県の南東部に位置し、京阪神の大都市圏から電車や自動車で1時間ほどのところにありながら、今なお日本の原風景ともいえる田園風景が残るまちです。
総務省の地域おこし協力隊制度を活用し、地域資源を活用して市内で研究または起業し、その成果を地域に還元しようとする若者を「篠山市地域おこし協力隊」として委嘱し、その活動を支援しています。
平成31年度(平成31年4月1日)から活動する協力隊員を募集します。
★現隊員の活動状況はこちらのfacebookをご覧ください。

★募集の詳細はこちら(篠山フィールドステーションのページ)をご覧ください。

 半学半域型 大学生、大学院生または大学等研究員で、地域課題の解決に向けた調査研究を行いながら、受入れ地区のまちづくり協議会等の活動を支援する(週3日活動)
 起業支援型 地域資源を活用して起業し、その成果を地域に還元する事業を行いながら、受入れ地区のまちづくり協議会等の活動を支援する(週5日活動)

1.募集人数

3名程度(半学半域型・起業支援型あわせて)

3.活動エリア
受入れ地区を中心に篠山市全域

4.身分等
「篠山市地域おこし協力隊設置要綱」に基づき、市長が委嘱。
隊員は、市の委嘱を受け、役務の提供等に対する謝礼として報償費の支給を受ける。
隊員と篠山市との雇用関係はない。

5.委嘱期間
平成31年4月1日から平成32年3月31日まで
以降、活動状況、成果を勘案し、半学半域型は最大3年間、起業支援型は最大2年間まで延長することができる。

6.採用方法(募集締切 平成30年9月31日)
○一次審査…エントリーシートの提出。書類審査。
○二次審査…平成30年11月4日(日) 審査会。応募者から活動計画についてプレゼンを行っていただきます。
(審査員…市、神戸大学、商工会、金融機関、受け入れを希望するまちづくり協議会など)
※詳細はこちら(篠山フィールドステーションのページ)をご覧ください。
※市内で起業している現役・OBの協力隊員を招いて募集説明会を開催します。
提出・お問合せ先
神戸大学篠山フィールドステーション
〒669-2324兵庫県篠山市東新町4-5
電話+FAX:079-506-2366(内田、橋田)
(篠山市地域おこし協力隊員の募集業務は官学連携事業の一環として神戸大学に委託しています。)
篠山市地域おこし協力隊の特徴
篠山市地域おこし協力隊としての活動遂行にあたっては、以下のサポートを充実しています。

(1) コーディネーターによる活動支援・アドバイス・相談
◆篠山市や協力隊の受け皿となるまちづくり協議会との橋渡しを行い、円滑に活動を進められるようサポートします。
◆全協力隊員によるミーティングの実施と情報共有の場を設けます。

(2) まちづくり協議会による活動支援と生活支援
◆協力隊員は各まちづくり協議会に配属されるため、担当地域での活動に集中できます。
◆各まちづくり協議会にカウンターパートナー制度を設けているため、地域内での活動や家探しなどの生活面も地元の方がサポートします。

(3) 篠山市による活動支援
◆活動に必要な資金(助成金・補助事業など)や広報のサポートを行っています。
◆活動に必要な拠点や場の提供や人材派遣を行っています。