篠山で暮らす人々 #1

篠山地区 株式会社いなかの窓 代表 本多紀元さん

 神戸で生活していた時に、ネットの記事で篠山市が消滅可能性都市に選ばれているのをみて、自分の生まれた地域の現状を知りました。そこで自分が得意のITの分野で役に立てることはないかと考え、篠山市のIT企業を調べると、あまりなかったので、Uターンして起業しました。

自身もそうだったのですが、都市部で頑張っているけどなかなか芽が出ないなって人がいたら、一生住むというのではなく、1年・2年だけでも地方に住んでみるのも面白いかもしれないですね。人と繋がりながら自己肯定感を持って生きていけば、地方と自分の可能性が見えてくるかもしれないと思います。

”地元で暮らす、移住して暮らす、それぞれ様々な想いがあり、様々な暮らしの風景があります。きっとここには、豊かな暮らしの形があります。自分の求める暮らしの形を探してみてください”