定住支援

篠山市では、市民が一体となって定住促進「ふるさと篠山に住もう帰ろう運動」に取り組んでいます。また、京阪神からも約1時間という交通が便利なところであり、自然災害も比較的少なく、安心してゆったりと住めるところです。篠山ほど良いところはありません。これからは、都会よりも「篠山の時代」です。

若者・三世代・子育て世代、各種サポート

お問い合わせ / 創造都市課 (079) 552-5106

三世代での同居・近居を目的に住宅を新築・改修・購入する、40歳以下の者で配偶者(婚姻の予定者を含む)がある者または中学生以下の扶養親族がある者

対象経費の上限20万円 (三世代ともに市外からの転入の場合は20万円を加算)

新築 : 上限なし
改修 : 300万円以上
購入 : 300万円以上

お問い合わせ / 創造都市課 (079) 552-5106

定住促進重点地区(畑・日置・後川・雲部・福住・村雲・大芋・西紀北地区)で住宅を新築・改修・購入して移住・定住をする40歳以下の者で配偶者(婚姻の予定者を含む)がある者、または中学生以下の扶養親族がある者

新築工事=50万円

改修工事=対象経費の上限50万円

購入=対象経費の上限50万円

お問い合わせ / 創造都市課 (079) 552-5106

市内事業者を活用して、住宅を新築または改修(100万円以上の改修工事)して移住・定住をする40歳以下の者で配偶者(婚姻の予定者を含む)がある者または中学生以下の扶養親族がある者

対象経費の上限30万円

お問い合わせ / 創造都市課 (079) 552-5106

売買・賃貸借契約が成立している空き家バンク登録物件を改修する空き家バンク利用登録

対象経費の上限50万円

お問い合わせ / 創造都市課 (079) 552-5106

空き家バンク利用登録者と売買・賃貸借契約が成立した空き家バンク登録物件の所有者

1物件につき10万円

お問い合わせ / 創造都市課 (079) 552-5106

兵庫県空き家活用支援事業の対象となるもので市内の空き家を改修し、住居や事業所等として10年以上活用しようとする者

住宅型:対象経費の2/3以内(上限200万円)

住宅型(若年・子育て世帯):対象経費の3/4以内(上限225万円)

事業所型:対象経費の2/3以内(上限200万円)

お問い合わせ / 地域計画課 (079)552-1118

①住宅耐震改修計画策定費補助 市内に所在する昭和56年5月31日以前に着工した住宅で、耐震診断の結果が「危険」「やや危険」住宅を所有する者

②住宅耐震改修工事費補助 上記と同じ住宅を所有し、所得が1200万円以下の篠山市民で、住宅の耐震化工事を行う個人

①耐震計画の策定とそれに伴う耐震診断に要する費用 戸建住宅:対象経費の2/3以内(上限20万円) 共同住宅:対象経費の2/3以内(上限12万円/戸)

②地震に対する安全性を確保するための工事に要する費用(範囲あり)

・戸建住宅

定額100万円(対象となる費用が300万円以上の場合)

定額 80万円(対象となる費用が200万円以上300万円未満の場合)

定額 50万円(対象となる費用が100万円以上200万円未満の場合)

定額 30万円(対象となる費用が50万円以上100万円未満の場合)

・共同住宅

対象となる費用の1/2以内(限度額40万円/戸) ※簡易耐震診断推進事業(戸建木造住宅は無料で診断)もあります。詳しくはお問合わせください。

お問い合わせ / 景観室 (079)552-1118

篠山市景観計画の歴史地区等で景観形成基準に沿って、建築物等を周囲のまちなみに調和する外観とする修景行為(外観の工事)をする者

対象工事、補助ランクにより異なる。上限25万~上限330万円((公財)兵庫県まちづくり技術センターとあわせて)

お問い合わせ / 文化財課 (079)552-5792

伝統的建造物群保存地区内の建築物等の所有者で、保存計画に基づく修理・修景を行う者

・伝統的建造物の修理に要する費用の8/10以内(建築物:上限800万円、工作物:上限300万円)

・伝統的建造物以外の建築物等の修景に要する費用の6/10以内(建築物:上限600万円、工作物:上限200万円)

※修理・修景する内容により異なる

お問い合わせ / 商工観光課 (079)552-6907

自らが住んでいる市内の持ち家を市内事業者を用いてリフォームする者

助成対象となる工事経費の20%以内で上限10万円(篠山産材を使用する場合は仕入れ額の50%で上限2万円を加算)

お問い合わせ / 農都環境課 (079)552-1117

自分の住宅(既存・新築)に太陽光発電システムやバイオマスストーブなど(その他対象設備あり)を設置する者

設備によりことなる。上限5万円

定住促進重点地区のみを対象にした定住支援

市内の東部・北部の地域を「定住促進重点地区」に位置づけ、若者の定住を重点的に支援する住宅の新築や改修等への助成や子育てを応援する制度を設けています。

定住促進重点地区
畑 ・ 日置 ・ 後川 ・ 雲部 ・ 福住・村雲 ・ 大芋 ・ 西紀北

定住促進重点地区で住宅を新築・改修・購入する若者・子育て世帯(※)

・新築 → 50万円
・改修 → 上限50万円 (15万円〜50万円)
・購入 → 上限50万円 (15万円〜50万円)

対象工事が
新築 :上限なし
改修 : 300万円以上
購入 : 300万円以上

定住促進重点地区で保育・幼稚園在園児を除く未就学児を持つ保護者

・保育・幼稚園在園児を除く未就学児の子ども一人当たり3万円

定住促進重点地区で保育・幼稚園在園児を持つ保護者

・0〜2歳児 → 保育料の相当額 (上限 月額17,500円)
・3歳児    → 保育料の相当額 (上限 月額14,800円)
・4〜5歳児 → 保育料の相当額 (上限 月額5,000円)

通勤・通学支援

篠山市では、京阪神から電車で約1時間という交通便利なところにあるので、通勤・通学にもそれほど不便を感じない「おしゃれな田舎」です。市内に住んで、市外へ通勤・通学する市民、市民の高校へ通学する子供をもつ市民へ支援を行っています。

お問い合わせ / 創造都市課 (079)552-5106

通学距離が片道10kmを超える場合で、篠山市内に住所があり市内の高等学校に通学する生徒の保護者(受給資格は在学期間中に1回限り)

10キロメートル以上  25,000円

15キロメートル以上  50,000円

20キロメートル以上  100,000円

※上記の通学距離に関わらず、通学困難箇所(峠)がある地域(後川・西紀北・今田)は一律10万円の補助をします。

お問い合わせ / 創造都市課 (079)552-5106

JR西日本発売の丹波路自由席回数特急券を利用し、通勤・通学している者

回数特急券1冊につき1,500円を助成(6か月あたり上限9,000円)

しごと支援

お問い合わせ / 企業振興室(079)552-5106

市内の中学校・高等学校を卒業した高等学校、大学等の新規学卒者(卒業から1年以内に就職した者)で、市内企業に正規雇用者として就職し、1年以上勤務している者

最大10万円(就職時に5万円、就職1年後に5万円)

お問い合わせ / 農都政策課(079)552-1114

青年等就農計画を市長が認定した 「認定新規就農者」

①家賃助成 家賃月額の1/2以内で上限3万円/月(3年間補助:1年目3万円、2年目2.5万円、3年目2万円)

②農地賃借料助成 農地賃借総額の1/2以内または上限1.5万円(初回のみ)

③ビニールハウス賃借料助成 100㎡当たり1.8万円(上限10.8万円)※3年間限り

④農業機械・施設導入助成 導入費用の1/2以内または上限50万円(一人一回限り)

補助金に関する詳しいお問合わせ
篠山市役所 政策部創造都市課 定住促進係 TEL 079-552-1111(代)

空き家活用支援事業(県)

兵庫県と協働し、空き家の有効活用や地域の活性化を図るため、一戸建ての空き家を、住居や事業所、地域交流拠点として活用しようとする方に対し、改修工事費用等について補助を実施します。

一戸建ての空き家(空き家の期間が概ね6カ月以上)で、対象建築物を住宅、事業所又は地域交流拠点として活用する者で、10年以上活用することが必要。

・改修費用対象経費の2/3(200万円上限) ※住宅型・事業所型の両方対象
・若者・子育て世帯は3/4(225万円上限) ※住宅型のみ対象
・改修費用対象経費の3/4(750万円上限)  ※地域交流拠点型のみ対象

※ 先着順にて募集を行います
※ 若者・子育て世帯とは、夫婦の満年齢の合計が80歳未満、または高校卒業までの子がいる世帯のこと

補助金に関する詳しいお問合わせ
篠山市役所 政策部創造都市課 定住促進係 TEL 079-552-1111(代)