有限会社 高橋ペイント 代表 高橋久史

・「創業67年」地元に愛される企業 高橋ペイント

主な業務は、一般住宅の屋根や外壁の塗り替えや、公共工事の中での塗装工事、防水工事、足場工事などで大正ロマン館や、市役所、公民館などの塗装などの工事を請け負っております。現在私で3代目になり、地元で愛される企業を目指し、戦後から地道に続けて今年で創業67年を迎えさせていただきました。現在では現場が3人、事務・管理3人、計6人仕事をしています。

 

 

 ・色の見え方は千差万別!?一級塗装技能士が考えるお客様満足

塗料の色は見る人より違って見えることがあります。もちろん天気や明るさによっても見え方は違います。しかし、近年では色にこだわりのあるお客様が増えていますので、事前のお客様との打ち合わせの時間を我々は非常に大切にしています。そして一番難しいのが調色作業ですが、昔は現場でその都度ペンキを作っていました。白という基本の色があって赤と黒と黄色があり、それを現場で合わせて色を作っていました。現在では、時代の流れとともに、朝現場に行ってから色を合わせるのに時間が取られてしまうので、事前にお客様と色の打ち合わせをし塗料をメーカーに色をきちんと伝え事前に作ってもらい、それらの材料を仕入れて、朝から現場ですぐに作業に移れるようにすることで、納得のいく色彩、作業時間の短縮という部分でお客様の満足を考えています。

・難関!国家資格一級塗装技能士の資格取得

一級塗装技能士の試験では、実技と学科と両方あります。特に難しい実技の色の調合では基調となる3色の色を合わせて1つの色を作る試験をメインに行います。その他にスプレーで楕円を三回吹いて、パターンを出すといったことや、壁に模様をつけたりします。私が受けた時は、1級2級同時に200人くらい一緒になって受験して、ひとりひとりにブースがあり、そちらで個々に作業するという形になっていまして、刷毛の使い方、スプレー缶の使い方、作業の動きに無駄がないか、作業場を散らかしていないかという所が採点対象となり、制限時間6時間~8時間で一気に仕上げなくてはいけません。ですのでクリアする課題も多く現場経験が1年以上でないとなかなか取れません。ですがこの資格を有しお客様と向き合うことでより良いサービスが提供できるのではないかと考えています。

・手間を惜しまず、入念に。耐久性を高めるこだわり

訪問販売等で値段を安くして契約をとるような塗装会社もありますが安価な業者は、作業内容が昔ながらのローラーで丁寧にペンキを塗るのではなく、機械を使用し、スプレーで吹いてしまうということが多いのです。スプレーではなく、時間をかけて丁寧に塗りあげる事が当店のこだわりですね。

<スプレーの場合>

・ローラーに比べて塗装後のペンキの層が薄く、色が剥げやすくなる為早く退色してしまう。※紙のように薄くなってしまうようなイメージ。

<ローラーの場合>

・しっかりペンキが厚い層になることで退色しにくく、色が長持ちし剥げにくい。
・膜がしっかりしているので耐久性が高まり長持ちする。

※高橋ペイントでは一つ一つ丁寧にローラーを使用し作業しています。事前にお客様の所へ伺い建物の診断をし、その結果をDVDで図面を届けたりと入念な打ち合わせがあって、ひとつひとつ丁寧に長く使っていただけるものをご提案させていただいております。

・お客様の想いをカタチに出来るやりがい

お客様のお宅に伺い、時間を掛けて打ち合わせをして、外へ出て外壁の色やこだわりなどをお聞きしてから丁寧に施工して、実際にお客様のご要望通りに仕上がった時「新築みたいに綺麗になりまいした!ありがとう」と喜ばれる事がこの仕事を続けていく上での一番のやりがいですね。

・今後の塗装業会を担う若手職人の募集

どの業界でもそうかもしれませんが我慢強く、辛抱強く長く続けられる人を求めています。特に我々の業界の仕事は夏は暑い、冬は寒い中、3階4階に相当する高所で作業をすることもあります。そういった環境の中で長く続けてもらえる若くてガッツのある方は是非とも高橋ペイントに入社してください(笑)。入社当初は経験の豊富な職人と一緒に、約半年間ほど働いて経験を積んでもらい、それから簡単な工事であれば一人で現場デビューしていただきます。うちの会社では60代、70代の現役の職人さんも在籍していますので、長年培った経験を受け継いでその技を後世に残していける人材を探しています。是非私の右腕になっていただければと思います(笑)。

住所〒669-2335 兵庫県篠山市乾新町74−6
連絡先 079-552-2082
社員数3名
URLhttp://www.protimes-tanbasasayama.jp/
求人有無2名募集中
備考求人については、上記連絡先から気軽にお問い合わせください。