重森三玲 作庭「住之江の庭」修復ワークショップ開催のお知らせ!

篠山市福住 重森三玲 作庭  住吉神社「住之江の庭」修復ワークショップ開催。


昭和41(1966)年に重森三玲によって作庭された平庭式枯山水庭園「住之江の庭」。
重森自身が「住吉神社が海神であるところから、住吉の海景や波打つ景観をテーマとして、神社に因む海島の表現を七五三的石組と蓬莱式石組を兼ねた抽象表現を目的とした」と語ったその庭は、専門家からも『昭和時代の枯山水庭園としては屈指の名園』と評されています。

現在は住吉神社の氏子により定期的に維持管理されている「住之江の庭」ですが、作庭から50年を過ぎ各所の本格的な修復が必要となってきました。今回のワークショップは作庭以来初めての大規模修復であり、一般参加型で行われるものです。修復後は、国の重要伝統的建造物群保存地区である福住地区の魅力をさらに高める「観光拠点」になることが期待されています。

(※平成29年度報告書:西桂先生資料より抜粋)

2019年 土日祝に開催 全12回
1月/19,20,26,27
2月/3,4,9,10,11,16,17,23

参加お申込み|https://goo.gl/forms/QIE6BWT2KdEdzmRX2

Facebook ページ|https://www.facebook.com/suminoe.no.niwa/

主催|篠山市西京街道拠点形成協議会

参加費|無料

定員|各回15名(事前申し込み優先)
会場|住吉神社(篠山市川原270) 無料駐車場あり
指導|森田 一(1級造園技能士・森田庭園)、小山雅充(1級造園技能士・植雅造園)
協力|兵庫県名勝部門ヘリテージマネージャー連絡会

本事業は平成30年度 文化庁観光拠点形成重点支援事業の一環として実施されます。
事業委託先|一般社団法人ROOT

問合先|一般社団法人ROOT 079-552-3988

そんな気になる詳細は下記リンクからご確認ください。

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