”有機農法はじめの一歩 vol.2″ツアーの報告です!

平成31年4月13日(土)晴天の桜満開の中、”有機農法 はじめの一歩 vol.2  土作りから学ぶ有機農業”ツアーを実施いたしました!

 

今回も有機農法に丹波篠山で40年取り組まれている、酒井菊代さんを講師に〜有機農法の基本 土作りと肥料についての勉強会でした。

 

カーキ色のツナギで颯爽と登場される酒井さん!

 

あらゆる面での気配りが大切な”有機農法”ですが、酒井さんは《JAS認定》を受け、厳しい条件をクリアすることで消費者の皆さんの信頼を得る大切さを語って下さいました。

 

 

 

「保田ぼかし」肥料の配合と作り方のレクチャー。

 

山の落ち葉はもちろん、畑に生える草も干してから肥料にする等、いかに努力して経費を抑えていきながら「自然のものを取り入れて育てる大切さ」を教えて下さいました。

 

 

参加者さんも、メモを取り〜目で見て〜手で触って〜匂いを嗅いで〜
熱心にお勉強されていました。

 

 

篠山市(令和元年5月1日から【丹波篠山市】に市名変更)市役所 農都政策課 小西主査より、今年度の楽農スクールの案内と「農家に就職しませんか?」のパンフレットの説明。小西さんの一押しパンフレットで、熱い想いを語っていただきました!

 

 

〜brake〜

上の写真の左を御覧ください。アップにすると〜

 

篠山暮らし案内所 ニューフェイス 丹後(たんご)さんと毎度おなじみの仙林が、肥料のお土産を小分けしております。篠山暮らし案内所のスタッフも働いているところを御覧ください。(^O^)/

 

〜本題に戻る〜

さぁ! 畑へGO❣

 

苗付けをされた畑では、”不織布”を使った覆いで苗を育てるのが丹波篠山の気候には良いとのこと。

 

ハウスの中での、種からの育苗の様子。

 

近年の種の高騰から、自分で作った作物から種を採取しての育苗を続けておられる酒井さんは、「収穫よりも、双葉が出て苗が大きくなるのを見るのが一番嬉しく感じます!」とおっしゃいました。

 

いつも思うのですが〜ここまで踏み込んだ自分の農業のやり方を惜しみなく話してくださる酒井さんには本当に驚きます。そしてそのお気持ちが伝わって、真剣にお話を聞いていらっしゃる参加者の皆さんが”有機農法に取り組む”夢を実現させようと思われるのだと思います。それがこの丹波篠山であれば、私達 篠山暮らし案内所のスタッフ一同 一生懸命にサポートさせていただきます!

酒井菊代様、ご参加いただいた皆様、貴重なお時間を共有させていただき

本当にありがとうございました!

 

また、色々な企画を打ち出していきますので〜どうぞご参加下さい。