市民の皆さん向け!「移住と空き家の勉強会」

秋もすっかり深まり、紅葉も色づき始めました。

黒枝豆の収穫が落ち着き始めた11月。篠山市東部地区 大芋地区 福井自治会の「わが家・わが村のふるさと篠山に住もう帰ろう運動」をテーマにされた住民学習会に参加させていただきました。

本来 “classo”は、市外の移住希望者様向けの記事を意識しています。今回は市内の皆さんにも「篠山暮らし案内所」を知っていただき、自分たちの地域をどのように守っていくのかを考えるキッカケとしての会の記事です。移住をお考えの皆さんにも、今 篠山のみなさんが、どのように考えておられるのかを知っていただきたくて書いています。

大芋地区は、三嶽連山の麓にあります。のどかな田園風景と山々から流れる水の豊かな地域です。ここでとれる野菜やお米は、篠山の中でも美味しいと評判です。移住者さんも多く、地域の皆さん一体となって様々な活動に大変意欲的な地域です。

カメラマン 林

今回行われた勉強会も、福井地区の定住推進委員様からお声掛けがあり実施されました。会場には約50人の皆さんがお集まりになっていました。

入庁2年目 西宮市出身の堀さん

まずは、篠山市役所 創造都市課の堀さんが「わが家・わが村のふるさと篠山に住もう帰ろう運動」の取り組みと助成金の活用について熱弁! フレッシュ!?な若者の話に、温かい気持ちで耳を傾けてくださっていました。

 

次きまして〜篠山暮らし案内所から、その業務の内容と移住相談者様と市内の空き家の現状を報告。

真面目な話をする仙林。激レア!?です。

40代の移住相談が多いことに、皆さん驚かれていました。

市外の皆さんには”篠山市は大変魅力的なのだ!!”と改めて認識いただきました。

質疑応答では、

市内の空き家の数は?や 空き家バンクは賃貸にも出せるのか?

どんな方がどのような目的で移住されてきているのか?

Iターン・Uターンでは、どちらが多いのか?

移住者の受け入れが活発な地域だからこその前向きな質問が多く出ました。

地域の皆さんが、移住者さんの思いを理解されようとしている気持ちがが伝わってきます。

篠山市は、移住をお考えの皆さんはもちろん、市内の地域の皆さんにもご理解をいただいてこその ”定住・移住促進” に取り組んでいます。それが ”篠山の魅力” により一層輝きを与えてくれると思っています。

 

最後に、福井自治会の皆様 貴重な機会を本当にありがとうございました。

 

〜おまけ〜

林のお気に入り 今回の THE BEST  PHOT

タイトル「王手を決める堀名人」(^.^)/

 

ご拝読、ありがとうございました!