-地方でしなやかに生きる人に学ぶ“ライフワーク”デザイン-

第3の働き方~サラリーマンでも独立・起業でもない働き方~が可能にする4つのこと
-地方でしなやかに生きる人に学ぶ“ライフワーク”デザイン-

「会社員か」「独立・起業か」
これからの職業人生を考えるとき、果たしてその二分法だけで足りるのだろうか。

政府主導で働き方改革が進められる中、自分に合った納得のいく働き方の実現って…?

職業形態に囚われず、さまざまな働き口を自分で選び組み合わせることで、より自由でクリエイティブな働き方をデザインする!
しごと、暮らし、子育て…すべてを両立した就職でも起業でもない第3の働き方が可能にしてくれる4つのことを実体験に基づきお話いただきます。

もちろん良いことばかりではないはず。
何が得られ、何を失うのか――第3の働き方の実践者だからこそわかるぶっちゃけ話も大公開!
大企業、ITベンチャーを経て辿りついた農村地域での生き方、働き方の魅力とは。
これからの働き方を考えるための材料にきっとなるはずです。

■プログラム
日時:9月8日(金)
18:45 開場 受付開始
19:00開始、20:30終了予定
場所:メビック扇町(大阪)
〒530-0025
大阪市北区扇町2-1-7 カンテレ扇町スクエア3F 交流スペース1
参加費:無料

講師紹介 東田一馬
1964年大阪生まれ。京都大学法学部卒、米国ロチェスター大学院MBA修了。NTTデータ、ヤフーなどIT企業で20年間マーケティング、経営などを実践後、2009年農水省田舎で働き隊として京丹後に赴任。地域再生マネージャーとして各地を回ったのち、2012年常吉村営百貨店終了を機に、新たな地域の拠点「つねよし百貨店」としての継続を決心。代表である妻と二人三脚で運営中。2014年より京都府里の公共員として地域活動に携わる

■モデレーター(進行役)
衛藤彬史(神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ)

■問合せ先
神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ
(MAIL info@sasayamalab.jp TEL/FAX 079-506-6628)

■主催:篠山市
企画協力:神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ