FOOD

篠山は2015年にユネスコ創造都市ネットワークでの「クラフト&フォークアート」部門で加盟都市として認定されました。
篠山の食文化や伝統工芸が世界に認められたのです。

おいしいものたくさんの篠山

篠山といえば食、というぐらい美味しい食べ物がたくさんあります。中でも黒豆は国内でも知らない人がいないぐらい有名で美味しいのです。

篠山の人は毎年秋になると採れたての黒枝豆を、ビールや地酒のおつまみにしたり、子どものおやつ代わりにして食べたりします。普通の枝豆よりも1.5倍ぐらい大きな黒枝豆は食感もほくほくで栄養価も高く味も濃厚。

一度食べてしまうと他の枝豆では満足できない!との声も多く聞きますし、よそに送ってあげるとそれ以降毎年「今年も送ってくれ!」と言われる事例があとを絶ちません。

盆地で育つたべもののクオリティ

そんなおいしい黒豆が育つ秘訣は、篠山の土地にあります。盆地特有の温暖差により野菜がとっても美味しく育つのです。だから黒豆に関わらず、あらゆる農作物の味のレベルが高いのです。味だけではなく、栄養価も高いので健康的な生活ができます。篠山の食べ物を食べていれば医者いらずかもしれません。

黒豆だけではなく、(案外知られていませんが)お米もかなり美味しく、コシヒカリは「東の魚沼、西の篠山」と言われるほどです。

農業が盛んな町なので、化学肥料に頼らない有機農法で作られた野菜もたくさん生産されています。無農薬で作られた野菜はお子様も安心して食べられます。産地直送のその日採れた野菜は、あなたを体の芯から健康にしてくれるでしょう。

こだわりの食材、こだわりのインテリア

篠山にあるレストランは篠山の美味しい食材を使った料理が多いので、どの店も食材や料理にこだわっており、とても美味しいです。篠山の飲食店へわざわざ遠くから足を運んでくる人も数多くいます。

建物も古民家をリフォームした内装だったりして、雰囲気も非常によく、ずっと居座っちゃいたくなるほどです。

篠山に住めばそんなこだわりのおいしい食材をつかった健康的な料理を、雰囲気のいいお店でいつでも食べることができるのです。

おいしい食べ物を素敵な食器で

篠山は六古窯※の1つである丹波焼の生産地としても有名です。

古来から伝わる独自の製法で作られる丹波焼には、特徴的な色と模様が生み出されます。

篠山では正活用器として一般的に流通しているので、決して高いお金を出さなくても買うことができます。

丹波焼に適当に料理を乗せるだけでもかなりおしゃれ。毎日の食事を丹波焼に乗せて、写真を撮ってSNSにアップすればたくさんのいいね!がつくことでしょう。

(※六古窯とは、日本古来の陶磁器窯のうちで代表的な6つの窯のこと。瀬戸焼、常滑焼、越前焼、信楽焼、丹波焼、備前焼の6つ)