EDUCATION

最先端だけど、今までにあったこと。
農村でしかできない新しい教育のたね。

子どもたちが実践した研究結果が、総理大臣賞を受賞??

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大自然の中でのびのびと農業をしながら子育てをしていくという選択肢を考えた時、一から何かを生み出す力を子どもには身につけてほしい。農業を本格的に学ぶにはどうするべきかと相談に来られる移住者の方々もいらっしゃいます。そんな方にお伝えしたい、市外からも生徒自らが選び入学してくる農業高校が篠山にあります。

兵庫県立篠山東雲高等学校。農業に特化したカリキュラムで、生徒と一緒に農業に関する様々な研究や実験を行いながら学ぶ、実践教育に優れた学校です。

東雲高校では、地域ではしばしば問題になっている、竹を使った研究の結果が認められ、2015年にはなんと放置竹林の整備活動と伐採竹の再生利用の研究発表で、第4回ECO-1グランプリにおいて全国1位となる内閣総理大臣賞を総理大臣賞を受賞するほど、その研究は実践的かつ、学びにあふれたものとなっているようです。

実際に東雲高校の授業では、どのような授業が行われているのでしょうか、お話を聞きに行ってきました!

classo2017 教育特集・vol.1
地域資源を使って、循環型農業のモデルタウンを生徒たちと一緒に。

農村の、新しいキャリア教育??

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田舎に移住して、子育てをしたい。そんな想いを持って篠山市へ移住してこられる方たちもいます。自然の中でのびのびと子どもを育てながら、健やかに育ってほしい。そう思いながら、「市や県として・学校教育の現場ではどのような取り組みをしているか?」も気になるところです。

この記事でご紹介するのは、兵庫県主体のビジョン委員会という県と地元の有志で地域活動を行う委員会で、民間から「キャリア教育」の充実に向けて活動をされている細見隼人さん。細見さんは篠山市で生まれ育ち、大学生の時は奈良に住んでいましたが、社会人になってから実家の家業を継ぐためにUターンをしてきました。そして、現在二人のお子さんと4人家族で篠山市に暮らしています。

そんな細見さんと、地元の有志の方々で高校生たちに伝える、農村地域にしかできない?キャリア教育の形とは?

classo2017 教育特集・vol.2 
「地域ぐるみで子どもの教育を考えるまち」。ハジマリの一歩目。

インターナショナルデモクラティックスクール??

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子どもたちには自由でのびのびと、自分の好きなことや得意な力を伸ばしてほしい。ゆったりとした時間の中で、過度にストレスをかけたり決められたことをやるだけではなく、子どもらしく、また人間らしい自由で独創的な発想で考える力を伸ばしたいと考える方もおられるかもしれません。

篠山で2016年の4月にオープンした一風変わったスクールがあります。篠山市内で英会話スクールを経営する西村源さんは、篠山で育った経験から、次世代の子どもたちへの新しい「選択肢」として、テストもなく、カリキュラムも全くない、独自のスクール「インターナショナルデモクラティックスクール まめの木」を立ち上げることを決めました。ここは、公教育に通わずフルタイムで子ども達が通うスクールでもあります。

2017年1月現在、生徒数は10人程度まで増え少しづつ形が成り立ちつつある「まめの木」。なぜそんなスクールを設立しようと思ったのか?どんなことを学ぶのか?テストもカリキュラムもなくて大丈夫なの?たくさんの疑問が出てきます。今回は西村源さんの篠山での生まれ育ちから今まで考えてきたこと、そしてこれからまめの木で叶えていきたいこれからの教育についてお話を伺ってきました。

Classo2017 教育特集・vol.3
最先端でグローバルな、新しい教育のかたち。「日本の田舎はディズニーランド」