篠山イノベーターズスクール 3期生 募集中!

「ローカルとコラボするスクール」、

篠山イノベーターズスクール 3期生 募集中!

【募集期間】2017年8月10日~9月10日

【開催場所】兵庫県篠山市

【詳細情報】http://school.sasayamalab.jp/

 

農村で新しいしごとをつくる人のためのスクール、3期生を募集します。京阪神から約1時間の資源豊かな農村、篠山市で、現場に繰り出しながらビジネスづくりに取り組む1年間のプログラムです。平日夜や土曜日の開講で、仕事帰りや学校終わりの通学も可能です。農村でのビジネスやプロジェクトを考えたい、実現したいという方の応募をお待ちしております。

 

注目の「CBL(地域プロジェクト型学習)」、今期は以下3つから選べます。

▶フタバ型農業で就農プロジェクト

講師・メンター:西田 博一(futaba cafe代表/農家/猟師)

農業とカフェ経営や狩猟、林業など、農業と親和性の高い事業を同時並行で走らせることにより、双方の価値を高めつつ全体の収益性を高める農業経営のあり方」をフタバ(双葉)型農業と捉え、そのポイントを学びつつ、個々の趣向やライフスタイルに合った新規就農にチャレンジしていきます。

 

ローカルメディアをなりわいにするプロジェクト

講師・メンター:原田 一博(株式会社morondo 代表取締役/「枚方つーしん」編集部)

地域に特化したポータルサイトの運営ほか、マルシェやコワーキングスペースの運営、物販などを手がけている「ひらつー」編集部の原田さんに、「ローカルメディア」のマネタイズを学びつつ、仲間とともに農村におけるウェブとリアルのビジネスを作り上げていきます。

 

地域と生きるお店を継ごうプロジェクト

講師・メンター:東田 一馬(つねよし百貨店)
一度はなくなりかけた商店を、地域に残したいと願う多くの村人たちによる協力を元に運営を再開した「つねよし百貨店」。大阪から移住し新たに運営をになうようになり5年目を迎える東田さんを講師に、思いと場所を受け継ぎ、地域で新たに挑戦を始めるための一歩を踏み出すためのプロジェクト。

 

受講料:8万円(CBL1つ+セミナー3つまで+起業・継業サポートがトータルに受けられる1年間のプログラム)

 

【問い合わせ先】

篠山イノベーターズスクール事務局

TEL/FAX:079-506-6628 Mail:info@sasayamalab.jp

HP 篠山イノベーターズスクールhttp://school.sasayamalab.jp

Facebookページ:https://www.facebook.com/school.sasayamalab.jp/


中山間地の耕作放棄地を解消させる新たな挑戦ーマイハニーの事例から〜

「自産自消ができる社会」の実現に向けて、耕作放棄地の解消をミッションに事業を拡大しているマイファーム。いまや貸し農園である体験農園マイファームの管理・運営だけでなく、新規就農希望者に向けて農業研修を提供するアグリイノベーション大学校の運営など、事業は多岐にわたります。
そうした中、貸し農園事業等の展開を通じて都市部へのアクセスが比較的良い農地であれば放棄地解消の道筋がみえてきたと語る西辻代表。次なる課題は中山間地域の耕作放棄地――ということで、中山間地での放棄地解消を目指した新たな挑戦として養蜂を通じた事業を展開しているマイハニーの取組みを事例に、これからの中山間地での持続的な農業のあり方について考えます。

日時:9月6日(水) 19:30~21:30(19:00受付開始)
場所:神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ(JR篠山口駅東口構内)
参加費:500円(ワンドリンク付き)

講師紹介 西辻一真 マイファーム代表取締役
1982年生まれ。2006年京都大学農学部資源生物科学科卒業。1年間の社会人経験を経て、自産自消の理念を掲げて株式会社マイファームを設立。その後、体験農園事業、アグリイノベーション大学校事業、流通事業、農家レストラン事業、農産物生産事業など様々な農業に関する新しい仕組みを生み出した。2010年より農林水産省政策審議委員に戦後最年少で就任。日本の農業政策についても提言を行ってきた。現在はアグリイノベーション大学校の学長も務める。著書に『マイファーム 荒地からの挑戦 農と人をつなぐビジネスで社会を変える』(学芸出版社)

※申し込みはTEL/FAX共通 079-506-6628 またはメール(info [at] sasayamalab.jp)にて
①名前(ふりがな) ②電話番号 ③メールアドレス
をご連絡ください。
担当:衛藤


-地方でしなやかに生きる人に学ぶ“ライフワーク”デザイン-

第3の働き方~サラリーマンでも独立・起業でもない働き方~が可能にする4つのこと
-地方でしなやかに生きる人に学ぶ“ライフワーク”デザイン-

「会社員か」「独立・起業か」
これからの職業人生を考えるとき、果たしてその二分法だけで足りるのだろうか。

政府主導で働き方改革が進められる中、自分に合った納得のいく働き方の実現って…?

職業形態に囚われず、さまざまな働き口を自分で選び組み合わせることで、より自由でクリエイティブな働き方をデザインする!
しごと、暮らし、子育て…すべてを両立した就職でも起業でもない第3の働き方が可能にしてくれる4つのことを実体験に基づきお話いただきます。

もちろん良いことばかりではないはず。
何が得られ、何を失うのか――第3の働き方の実践者だからこそわかるぶっちゃけ話も大公開!
大企業、ITベンチャーを経て辿りついた農村地域での生き方、働き方の魅力とは。
これからの働き方を考えるための材料にきっとなるはずです。

■プログラム
日時:9月8日(金)
18:45 開場 受付開始
19:00開始、20:30終了予定
場所:メビック扇町(大阪)
〒530-0025
大阪市北区扇町2-1-7 カンテレ扇町スクエア3F 交流スペース1
参加費:無料

講師紹介 東田一馬
1964年大阪生まれ。京都大学法学部卒、米国ロチェスター大学院MBA修了。NTTデータ、ヤフーなどIT企業で20年間マーケティング、経営などを実践後、2009年農水省田舎で働き隊として京丹後に赴任。地域再生マネージャーとして各地を回ったのち、2012年常吉村営百貨店終了を機に、新たな地域の拠点「つねよし百貨店」としての継続を決心。代表である妻と二人三脚で運営中。2014年より京都府里の公共員として地域活動に携わる

■モデレーター(進行役)
衛藤彬史(神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ)

■問合せ先
神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ
(MAIL info@sasayamalab.jp TEL/FAX 079-506-6628)

■主催:篠山市
企画協力:神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ


しごとサイトオープン!

篠山市移住生活情報サイトclasso(classo.jp)にて、地元求人、企業情報、就職イベントなどを発信するWEBサイトを開設いたしました。

求人情報に加え、LINEでの求人相談、就職のお悩みを相談でき、就職イベントの情報などを配信してまいります。

 

■サイトコンセプト

”いい会社、いい人生をともに考えよう!”

「地元で就職する」この言葉は時としてネガティブに捉えられることがあります。
しかし、篠山市には、脈々と受け継がれてきた特色ある仕事がたくさんあります。
林業、農業、工業、酒造り、伝統工芸など都会にはない仕事です。
どこにでもある仕事、どこにでもある会社でなく、あなただからできる、あなただから輝ける場所が篠山市にはあります。
いい会社ってなんだろう?いい人生ってなんだろう?
ともに考えましょう。

 

■サイトコンテンツ・サイトの機能

・豊富な企業情報が閲覧できる

・ハローワークと連携した最新の求人情報が閲覧できる

・就職やUターンでの職探しの悩みを企業振興課、移住相談窓口がサポート
→LINEを通して無料相談できる

・clasooと連携し、住まい、生活の情報も総合的に閲覧できる

 


篠山市の仕事、企業情報サイト8月下旬オープン

この度、篠山市は、市外、県外に進学している大学生、社会人を対象に、地元求人、企業情報、就職イベントなどを発信するWEBサイトを開設いたします。

求人情報に加え、LINEでの求人相談、就職のお悩みを相談でき、就職イベントの情報などを配信してまいります。

WEBサイト本格稼働は、8月下旬を予定しております。