暮らし体験記「大芋にちよう市」

こんにちは!篠山移住相談窓口です。
私が篠山に移住して思ったこと。「篠山ってめっちゃイベント多くない?」
篠山って大小様々なイベントが本当にたくさんあるんです。出不精の私でも、何々?とつい気になって足を運んでみたくなるような…。マニアックなイベント(どこでみんな情報を手に入れているんでしょう?)から、大きなお祭りまで篠山は年中イベントで街が賑わっています。小規模イベントなんかは篠山のあちこちで開催されているんですよ。室内のイベントだったり、早朝の散歩イベントだったり。

 

 

そろそろ暖かくなってきたし、何かイベントないかなーと探してヒットしたのがこちら、「大芋(おくも)にちよう市」。月に一度開催されていたようなんですが、気づくのが遅く…そして期間限定開催だったようで3月26日がなんとイベント最終日!ということで、遊びに行ってみました!

 

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「大芋にちよう市」が開催されていたのは、こちらの旧大芋小学校。2016年3月に廃校となった小学校です。廃校の今後の活用方法を大芋に住む地域の人々が考え、様々なアイディアを出し合いながら活用されています。その中の1つである「大芋にちよう市」はどうやらフリーマーケットのようです。(ちなみにフリーマッケットは蚤の市なのでFree MarketではなくてFlea Marketですね!)

 

中に入ると手作り雑貨のお店、焼き菓子のお店、ゲームが出来るお店やワークショップを開催しているお店、そして写真館、なんとフードコートまでありました!!

 

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「旅のごはんや」さんのカレーをいただいてから(カレー大好きなんです)ゆっくり校内を見て回りました。

 

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子どもたちがすっごい楽しそうに「Like a Lightning」さんのブースで遊んでいました!子供も楽しめる場所があると大人もゆっくりできますよね。篠山でとても人気(と聞きました)のTCGショップ&テーブルゲームプレイスペース「Like a Lightning」さん。謎のベールに包まれていて、とても気になるので今度お邪魔してみたい思います。

 

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こちらの「OKKY MARU」さんで素敵な消しゴムはんこを見つけました!こういったイベントによく出店されているようです。篠山や丹波では、自分が作ったものをお披露目したり販売したりできるイベントをよく見かけます。出店者さん同士が仲良くなり、次の仕事に繋がったりなんてこともあるようです。隣の出店者さんは以前、お店のはんこを「OKKY MARU」さんに依頼されたんだそう。

 

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つづいて友人へのお土産に…と選んだお店はこちら!
兵庫県三木市の焼き菓子店「as…as possible」さん。ご夫婦で出店されていました。オープンして間もないこちらのお店では奥様が焼き菓子づくりを、そして旦那様は出店など販売のお手伝いをされているそうです。普段あまり見かけない果物のジャムやタルトなど種類も豊富でした!

 

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この日プチワークショップもされていた「flower and moon」さんのきれいなアクセサリー達。UVレジンで作る自分だけのオリジナルアイテムのワークショップに参加された女性お二人が、とてもうれしそうに出来上がった作品を見せてくださいました!その方はどうしても今回参加したかったそうで、facebookを通じて「開催日の連絡を下さい」と作家さんに頼んでいたのだとか…!みなさんの積極的な姿勢にいつも驚かされます。

 

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「大芋にちよう市」は素敵な作品や美味しい食べ物がたくさんありました。でもそれだけではないんです!様々なストーリーが聞けるとなおさら大切にしたくなるモノやコトってありますよね。お店の人や作家さんとそんなストーリーを気軽に話せる・聞けるチャンスがあるのも「大芋にちよう市」の魅力のひとつに感じました。期間限定開催ということで3月で終了してしまいましたが、またこの「大芋にちよう市」がいつか開催されればいいなと思います!

 

春になるとイベントが増え、より一層賑わいをみせる篠山ですが、私もまだまだ参加したことないイベントがたくさん!篠山に住んでいる方もそうでない方も、是非参加してみてください!面白い出会いがたくさんありますよ!

たんば視察ツアー「CHALLENGE TOWN」

 

こんにちは、篠山移住相談窓口です。

 

すっかり春めいてきたこの頃、日中は天気が良く外に出るととても気持ちがいいですね!さて、3月12日に開催された丹波篠山の理解を深めてもらうためのたんば視察ツアー「CHALLENGE TOWN」。篠山のおもしろい人に会いたくさんの刺激を受け、私自身も大満足だった今回の視察ツアーの内容を少しご紹介します!

 

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まず伺ったのは「ハンサム農園」さん。
この日はとてもお天気がよく、外にあるベンチで黒豆茶をいただきながらゆっくりとした時間の中で、神谷さんのお話をじっくりと聞いてきました。神谷さんはクラッソのインタビューページにも登場されていますね。

 

まあ面白く魅力的なひとです、本当に。ここでは言えないような?おもしろい話、また移住を考えている皆さんの不安点など、ご自身の体験談を中心にたくさんのアドバイスもしてくださいました。「おもてなし」力がとても高い神谷さん。みんなで土手の「ノビル」を収穫し、外で天ぷらにして食べることに。

 

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「ノビル」って何?

 

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↑これです!全国の野原や河原の土手などに自生しているそうです。食べれるんですね、知りませんでした。天ぷらにして少しお塩をつけていただきました。めちゃ美味しい!!!!!

 

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続いて伺ったのは、2016年3月に閉校となった「旧大芋小学校」。
篠山の北東部に位置する大芋(おくも)地区。大芋地区に移住されたIターン移住者の仲谷さんに移住や篠山での生活についてのお話を、そして小学校校内を案内していただきました!

 

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「やりたいこと」や「おもい」を形にし、「たのしい」や「おもしろい」を篠山から発信し続けるとても魅力的な仲谷さん(田舎暮らしを極めておられます)。お話を聞いていると大芋愛がひしひしと伝わってきます。自分で農作物を育てたり、自分で家の改修をしたり、自分から積極的に地域に関わったり。

 

仲谷さんや地域の人々が旧大芋小学校の今後の活用方法を考え、現在は月1回フリーマーケット「大芋にちよう市」を開催するなど、自分達で地域を盛り上げよう!さらに楽しい場所にしていこう!と様々な活動をされています。どんどん面白いところになりそうです。というかもうなってきています。

 

「大芋にちよう市」は2017年3月26日までの期間限定開催です。皆さん、是非足を運んでみて下さい。きっと面白い人・新しい何かに出会えるはず!

 


 

そして最後は「インターナショナルデモクラティックスクール まめの木」の西村さんのもとへ。篠山へのUターンや新しい教育のかたちについてお話を伺ってきました。西村さんもクラッソの教育についてのインタビューで登場されていますね。

 

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ご自身のお子さんの教育を考えたときに辿りついた、西村さんが取り組む新しい教育のかたち。その今あるかたちを実現させるまでの道のりは決して簡単なものではなかったはず。でもそれを楽しそうに話して下さった西村さん、本当に生き生きとされていました。

 

「インターナショナルデモクラティックスクール まめの木」の教育を是非!と篠山はもちろんのこと、篠山市以外からも子供たちや移住者を呼び込んでいます。気になる方は是非インタビューページを、そして実際に足を運んでみると良いと思います!

 


 

田舎は地域の人との関わりから家を紹介してもらったり、仕事を一緒にすることになったり、そういった話を良く耳にしますよね。何かを始めるにあたってのハードルが都会に比べるとそんなに高くない。私もそうですが、今回このツアーに参加された方も同じことを感じて下さったはず。

 

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実際に足を運んで、話を聞く。自分で地域の空気や人を感じる。視察ツアーは、新しい土地で暮らしを始める前の移住相談窓口ができるお手伝いのひとつです。次回またツアーがあれば是非!

 

(一番上の写真は、神谷さんのお家の茅葺(かやぶき)屋根を下から撮影したものです。)

 

「大芋にちよう市」について詳しくは↓
facebookの「大芋にちよう市」のページで確認できます。

暮らし体験記「篠山産の野菜、どこで買おう?」

 

皆さんこんにちは、篠山移住相談窓口です!
この間、CHALLENGE TOWNというたんば視察ツアーが丹波と篠山で開催されました。参加された女性の方からの質問です。「篠山のお野菜はどこで手に入れたらいいんだろう?」
篠山のスーパーで篠山産の新鮮な野菜を販売しているところもたくさんあります。でもスーパーによっては他府県産が中心で篠山産の野菜の数が少なかったり、販売していないというところも。

 

篠山産の農産物の直売所は様々な場所にあると思いますが、今日は私が個人的に好きな(まるで篠山のことならなんでも知ってるぜ!みたいに言ってますが私も最近教えてもらいました)農産物直売所をご紹介します。

 

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はい、渋いですね。こちらは篠山市福住にある農産物直売所の「一本杉販売所」さん。丁寧に育てられた朝採れ野菜を直売所ならではのお値打価格にて、販売されています。それではお店の中を少しだけお見せしましょう。

 

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小さくてかわいい子持ちキャベツ。
地元の高校や農家さんが丁寧に育てた農作物がたくさん並びます。

 

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様々な種類のジャムやこんなオシャレなトマトペーストも。

 

本当は私の家からもっと近いところにも農産物直売所があるんです。にもかかわらず今回こちらを紹介するわけ。実は地元の郷土料理研究グループが運営する「農家れすとらん」も併設されているんです!ここの定食が大好きで、よくランチタイムに利用しています。

 

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今日いただいたのは「農家れすとらん 福楽里(ふらり)」さんのふらり定食。
他にもたくさんメニューはありますが、ふらり定食は土日限定なんです。内容は毎月変わるのでいつもとても楽しみにしています!3月はひな祭りを意識した定食でした。

 

野菜やお米は毎日体に入れるものだから、産地、鮮度や安全安心にこだわる方も多いですよね。地元の人が丁寧に、大切に、愛情込めて育てた農作物。田舎ではそういった新鮮な野菜が身近でしかも手に入れやすいです。そこが田舎暮らしのひとつの魅力だなと最近改めて感じました。

 

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次はいつ食べに行こうかな。

 

一本杉販売所さん↓
http://ipponsugi.tumblr.com/

フェイスブックは福住・一本杉販売所(丹波篠山)で検索ください。

田んぼと畑であそぶ・まなぶ

こんにちは、篠山移住相談窓口です!
今日は、田んぼと畑であそぶ・まなぶ「福の里農業小学校」のご案内です。

 

福住(ふくすみ)ってみなさんご存知ですか?

兵庫県篠山市福住地区は、江戸時代の旧宿場町の風情が残る国の重要伝統的建造物群保存地区です。

 

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歴史あるこの地域で、月一回の農業体験を通して都市部と農村・世代間のふれあいの架け橋を目指した「福の里農業小学校」を本年も開講します。自然豊かで文化的な価値も高い、福住地区川原の住吉神社の境内近くの農場で小学生の子供を対象に、農業に触れながら収穫の喜び、食べ物の大切さを学ぶとともに、地区間・世代間の交流を深める取り組みです。

 


内容|
月一回の農業体験プログラムを実施。地域の農家さんと兵庫県立篠山東雲高等学校地域農業科の生徒さんを講師として、交流も行います。昼食は福住地区女性グループ「福楽里(ふらり)」さんの作る伝統料理や季節の山野草を採取しての料理づくりを予定しています。

期間及び場所|
平成29年4月から平成29年11月、兵庫県篠山市福住

入学資格及び定員|
小学生 先着30名

授業日|
授業計画参照

授業料等|
入学金:1家族5,000円
授業料:月 1500円×8回分=12,000円
保険料:500円/1人(年間)
・父子、母子家庭は入学金免除
・月々の食事代はそのつど徴収 1人500円(幼児300円)


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自然の中で虫や生き物と触れ合いながらの農業体験。
稲の種まきから田植え、生物観察や他にも様々な面白い内容盛りだくさん!
農業や人との交流を通して食べ物の大切さを学べるなんて素敵なプログラムですよね。自分で植え、成長を観察しながら、最後は収穫。子どもたちにとってすばらしい経験になること間違いなし!

 

入学式は2017年4月16日(日)です。興味のある方は先着ですのでお早めに!

 

授業計画など詳しくはこちら↓
http://fukusumi-wadaya.com/school.html

 

【申し込み・お問い合わせ先】福の里農業小学校(事務局 関口)

〒669-2504 兵庫県篠山市西野々291
TEL&FAX:079-557-0772
E-mail:nishinono-ksy@iris.eonet.ne.jp

暮らし体験記「お洒落すぎるベーグル屋」

突然ですが、あなたへ質問です。

 

「ベーグル好きですか?」「NYとか好きだったりしますか?」「お洒落に改装されてる古民家とか好きですか?」「サボテン好きですか?」「篠山好きですか?」「ジェイミー・オリバー(イギリスの料理人)好きですか?」

 

ひとつでも当てはまったあなた。
当てはまらないけど何なに?と気になるあなた。
篠山に来たら是非一度行ってほしいオススメの場所を今日はご紹介します。

 

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篠山市西町(篠山城近く)にあるニューヨークスタイルカフェ・レストラン「RH BAGELS」さん。見て下さい、このオシャレ感。このセンス羨ましいですね。

オシャレなところに行くと緊張するので今まで入れませんでしたが、やっぱりどうしても気になるので勇気を出して一人で行ってみることに。

 

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お店の中に入ると、こんなかわいいサボテンがたくさん置いてあります。
緑があると癒やされますよね。どうやら購入もできるそうです。

「RH BAGELS」さんは古民家をリノベーションしたカフェ・レストラン。
オーナーさんは篠山生まれで、NYに住んでいたことも。

 

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入ってすぐのこちらのカウンターでまず注文!

ベーグルランチボックスセットを注文してみました。

 

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ベーグルじゃなくて手前のナチョスのソースにピントがあってしまいましたが、早く食べたくて撮影はとりあえず終了。

ナチョスの後ろのベーグルを見て下さい!ボリューム感がNYっぽい。というかアメリカっぽい。新鮮なお野菜たっぷりでとても美味しく大満足!写真撮り忘れましたが、スープも付いてました。

 

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本当にNYにある隠れ家のようなお店でとても素敵でした。
流れていた音楽もとても心地よく、時間を忘れてゆっくりできそうです。

ディナーメニューにはピザもあるそうなので、今度は夜にも行ってみたいと思います。

 

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篠山にはこういった古民家を改装したオシャレなお店がたくさんあります。住んでいる場所や、旅先で自分だけのお気に入りスポットを発掘していくのも楽しいですよね。

あなたはお気に入りの「隠れ家」ありますか?

RH BAGELSさん↓
https://rhbagels.jimdo.com/

|3.11-3.12|CHALLENGE TOWN たんば視察ツアー

こんにちは、篠山移住相談窓口です!

「CHALLENGE TOWN たんば視察ツアー」のご案内をします。

 

何度か訪れたことがあるけれど、もっと丹波篠山を知ってみたい。
まだ訪れたことはないけれど一度行ってみたかった。

 

そんな皆様へ向けて、丹波篠山の理解を深めてもらうための視察ツアーを実施します!

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|開催概要

日時:2017年3月11日(土)〜3月12日(日)
集合:JR柏原駅(兵庫) 午前9時30分
解散:JR篠山口駅(兵庫) 午後4時(予定)
料金:無料(食事代、宿泊費は実費負担)
申込先:NPO法人gift(外部サイトへリンク)(事業委託先)
問い合わせ先:0795-78-9603または050-5897-2334

 

2日目に篠山市内をご案内します。
視察ツアーでは「なかなか普段会えない人」「なかなか普段聞けない話」を中心にご案内予定です。

 

クラッソのインタビューにも登場する、ハンサム農園の“Iターン移住者の神谷さん”や、インターナショナルデモクラティックスクールを運営する“西村さん”のお話など盛りだくさん!!

 

 

たんば視察ツアーを通して、丹波と篠山の深いところ知ってみませんか?

 

詳細はこちらから↓
CHALLENGE TOWNたんば視察ツアー

暮らし体験記「星を撮ろう」

 

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「篠山には高層ビルはありません。」

 

キラキラした夜の街を眺める。
冬に夜景デートなんてとてもロマンチックでいいですね。
山から見渡す夜景なんか本当に素敵です。

 

でもでもでも!

 

下ばかり見てないで、
ちょっと上を見上げてみてくだい。

 

 

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去年流行ったあの映画の世界のようじゃないですか?
撮り方さえ分かれば、初心者でもこんなにキレイな写真が撮れてしまうのです!

 

今回の暮らし体験記は「星を撮ろう」。
あっ、また「なんで星なんだよ」って声が聞こえてきました。
冬に見る星ってより一層美しく見えませんか?

 

冬は空気が乾燥する

空気中の細かい水分が視界を邪魔しない

空がはっきりきれいに見える

 

篠山には空を明るく見せてしまう街の明かりが少ないので、「美しい星空が見やすい環境」なんです。というわけで、今回やってきたのはJR篠山口駅から車で約30分の「おおたわ駐車場」。時間は夜8時くらいから撮影をはじめました。冬ですし、夜ですし、山ですし。これから行かれるあなたは絶対、ゴム製のあの靴なんて履いて行っちゃだめですよ。しっかり防寒対策をして挑んでくださいね。

 

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最初の一枚。もはや芸術です。
星を撮ることの何が難しいって「ピントが合わない!!」
ファインダーを覗いても真っ暗だから、勘で合わせていく必要があるんです。

 

何枚も撮って撮って撮りまくって、撮った写真を都度確認して、とピントが合うように地道に調節していきました。

 

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かなりの枚数を撮りようやく星が写るように。星を写すとき、長くシャッターを開ける必要があります。今回はシャッター速度を10秒から15秒で撮影しました。手で持って撮るとぶれてしまうので、カメラを固定する三脚が必須になります。
右上にピーッと線が入っているのは飛行機のライトです。飛行機が通るとこのように光の線が出来るんですね。面白い。

 

この原理を利用すれば、光を使っていろんな写真が楽しめます。

 

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こちらはシャッター速度15秒。ホワイトバランスは蛍光灯で撮ってみました。携帯のフラッシュなどを利用して線や文字を描くこともできます。

 

 

今シーズンは、篠山での冬の過ごし方を色々と模索してきました。冬は暗くなるのも早いですし、寒いのでお家でゆっくり過ごしがちですが、たまにこうやって外に出てみると新しい冬の楽しみ方を発見できます。

 

 

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光の具合で隣の人、透けています。霊ではありません。

 

こんなすてきな星空が、自分の住んでいる場所から見られるとは思ってもいませんでした。自然を感じることは都会でもできますが、田舎はもっともっと自然が身近です。

 

あなたも「星」を通して自然に触れてみて下さい。
絶対楽しめます!

暮らし体験記「丹波立杭焼」

 

篠山で「できる」ことってたーくさんあるんですが、
今回は以前からやってみたかった「アレ」を体験してきました!

 

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これです、コレ。
陶芸ってやつです。

 

 

「なんでわざわざ篠山で陶芸するの??」
「ネタがないからとりあえず体験しとけ的な?」

 

 

説明しましょう。
「丹波立杭焼」はご存知ですか?

 

「丹波立杭焼」発祥の地である篠山。
瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯の一つに数えられ、
篠山市の今田町という素敵なまちで伝統技術が受け継がれています。

 

現在今田町には約60の窯元が軒を連ねています。
その中から陶芸体験ができる窯元さんを今回訪ねて来ました!

 

 

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訪れたのは「源右衛門窯」さん。
ギャラリーにはかわいらしく、すてきな丹波立杭焼がずらりと並びます。

 

 

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陶芸の体験も初めての私。
今回教えてくださったのは市野さん。
土を触りながら何を作るか考えていきます。

 

 

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はじめはマグカップを作ってみよう!ということでスタート。
最初はぎこちなかったですが、
土に触れはじめるとだんだん感覚がつかめるように。

 

マグカップの持ち手をつけるのに苦戦したりもしましたが、
なんとか形になりました。

 

 

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私が作った作品達。
・マグカップ(アメリカンサイズ)
・箸置き2点
・サラダボウル的な器を大と小
・薬味入れ
思っていたより、たくさんの作品を作ることができました!

 

マグカップ大きいですよね。
「あえて」ですよ、もちろん!
実際焼くと、縮んで小さくなるんです。大きいのはそのためです。

 

 

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今回一緒に体験してくれたカメラマンの作品。
私より上手でした。

 

体験させていただいた「源右衛門窯」さん以外にも
陶芸体験出来る窯元はたくさんあります。

 

しかも!そんなに高くないんです。
そして!一人から体験出来るところもあります。
今回はひとり2500円で、手びねりで陶芸体験できました。

 

 

あなたも自分で作った「丹波立杭焼」で
おいしいご飯、おいしいお酒。
じっくり味わってみてはどうですか?

 

 

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作業に没頭して生み出した作品の数々。
焼きあがるのが本当に楽しみです。
早く一ヶ月経たないかなあ。

 

 

丹波立杭焼についてはこちら↓
https://tanbayaki.com/

暮らし体験記「滝を撮ろう」

 

 

「篠山で冬なにするの?」

寒いし何もすることないんじゃない?
え、マイナス10度?
雪積もってる?写真送って!!

 

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そこのあなた、聞いて下さい。
篠山、寒いですよ。今年は雪もバンバン積もっています。
篠山で過ごす冬。こんなに寒いところで何が出来るんだろうと私も思っていました。

 

そんな寒い寒い今年の冬。
篠山である面白いイベントがあるとのこと。

 

篠山市の季節の景観や食・文化を、カメラの勉強を交えつつ、
素敵な写真を実際に撮ってみよう!というなんとも面白そうな企画。
写真を撮るのは好き。でもなんの知識も持っていない…という私にピッタリ!と思い参加しました。

 

午前中は一眼レフの基礎的な使い方や撮り方の講座。
これを聞くだけでも十分価値があります。

 

そして午後からは実際にプロのカメラマン二人に同行し、写真を撮りに行くことに。
今回のテーマは「滝を撮ろう」。

 

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篠山で滝の写真なんか撮れるの?って思いますよね。
撮れるんです!

今回撮りに行ったのは、筱見四十八滝(ささみしじゅうはったき)。
雪は積もっていましたが、なかなか経験することのない雪山登山。

 

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滝を撮る際は、シャッタースピードを遅めに設定します。
ブレるので三脚で固定して撮影。

 

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シャッタースピードを遅くすると写真が明るくなりすぎる場合があるので、
様々な工夫が必要です。
プロのカメラマンに設定や撮り方を教わります。(顔が真剣…)

 

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何枚も何枚も撮り、最後には滝が流れている様子が線のように撮れました!
もっともっと上手に撮れるようになりたいです。

 

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寒さを忘れ無我夢中で撮影しました。
こんな「滝を撮ろう」なんて企画、そうそうないですよね。
篠山はただ寒いだけじゃありません。こんな楽しいイベントもたくさんあります。

 

写真が好きなあなた、篠山で「滝を撮ろう」に挑戦してみては?