親子で体験!おいしい野菜をおサルより先にまるかじりツアー

「田舎のおばあちゃんの家」に遊びに行って、とれたて野菜とおいしいご飯を食べて。夏休みの思い出としては申し分ない内容!ですが、ちょっと普通と違うのは、その「おいしい野菜づくり」の苦労も勉強できるところ。野菜を狙ってやってくるサルとの「闘い真っ只中」の農家さんの畑を訪ねるスタディツアーとなっています。
三田駅、篠山口駅発着の送迎付き。ぜひご参加ください。

三田駅発着:集合 9時20分、解散15時45分
篠山口駅発着:集合10時00分、解散15時00分
定員:9人(現地<篠山市 菅>集合可能な方は別枠あり

詳細:篠山市ホームページ
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/kankyo/cat/725.html

参加費:(食事代、保険代、交通費、ガイド料含む)
大人 3,000円
中・高校生 1,500円
小学生 1,000円
3歳以上 300円
2歳以下 無料
※現地集合の方は上記価格より500円OFF。未就学児無料。

主催:
篠山市エコツーリズム推進協議会・NPO法人里地里山問題研究所(さともん)

問い合わせ・申し込み先:ROOT Travel
info[at]rootsy.jp
http://rootsy.jp/travel/contact.html

10時40分 現地着:「獣害」の現場を探索
11時30分ごろ :畑の野菜を味わいながら、農家の方の経験談を聞く
農家のお母さんとお昼ごはんを作って食べよう
13時ごろ:虫取り、草取り。田舎の夏休みを味わおう
14時 解散

 

毎日食卓にあがる野菜やお米 は、実はサルやイノシシやシカなどの動物たちとの戦いの末にやっと収穫されたものかもしれません。

「農家の方の苦労」を思うとき、その作業の地道さや天候に左右されやすいことなどに目がいきがちですが、今や「獣害対策(サル、イノシシ、シカなどから農作物を守ること)」も、農業の大変さの大部分を占めています。
「六甲山のふもとにある街にイノシシが出没し、けが人が出た」「但馬地方で、山から里に下りてきたクマが家の前の柿を食べていた」 など、ニュースで見る機会もあります。
どうしてイノシシが人から食べ物を奪おうとするのか?クマが人家の近くまで降りてくるのか?そしてサルはどうして畑を荒らすのか。

そんな疑問を、畑ですくすく育つおいしい野菜を食べながら勉強します。

訪ねるのは、今まさに動物と「格闘」しながら、野菜を育てている農家さん。動物が「食べに行きたい!」と思うほど野菜ってどんな味? 農家さんは毎日どんな工夫をして野菜を大切に育てているの?
「子どもたちや孫たちに安全でおいしい野菜を食べさせたい」その想いのこもった自家用菜園のある暮らし。その豊かさを感じられる1日になるはずです。
お話をきいて、動物と人との共生について考えてみましょう。